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WebOTX Application Server V7.1 Solaris版 動作環境

WebOTX Application Server Web Edition

ハードウェア 本体 Solarisシリーズ
メモリ容量 最小 512MB、推奨 768MB以上
必要HDD容量 250MB以上
ソフトウェア OS Solaris9/10(SPARC版)
(※1) recommend パッチ適用が必須です。
その他 Java 2 SDK, Standard Edition (J2SE)
  • J2SE 1.4.2
  • J2SE 5.0
  • Java SE 6

  1. Sun Microsystems社が提供するSDKのみをサポートします。
  2. Ipv6ネットワーク環境では、SDK 5.0_12以降をサポートします。SDK1.4.2は動作環境の対象外とします。
Webブラウザ・プラグイン
Web版統合運用管理コンソールの動作条件としてAdobe Flash Playerプラグインが必要です。また、運用管理コンソールで統計情報のグラフを表示するためには、WebブラウザにWebOTX Application ServerでサポートしているJ2SEと同バージョンのJREが必要です。

Webサーバ
  • Apache HTTP Server 1.3.39/2.0.61 以降
  • Sun Java System Web Server 6.1
  • Sun ONE Web Server 6.0 以降

  1. WebOTX AS には、Apache HTTP Server 1.3.39/2.0.61相当が含まれています。
データベース
WebOTX Application Serverは、JDBC 2.0 または JDBC 3.0の仕様に準拠しているJDBCドライバを介して任意のDBMSへの接続をサポートするように設計されています。アプリケーションが独自の方式でデータベース・サーバに接続したり、WebOTX Application ServerSが提供するJDBCデータソースによる接続、あるいは、WebOTX Application ServerのTransactionサービス機能と連携したJTAトランザクションを使用する場合には、データベース・サーバ製品にバンドルされるJDBCドライバを入手して、セットアップしなければなりません。WebOTX Application Serverでは以下のJDBCドライバについて動作確認済みです。

  • Oracle バージョン8.1.7
  • Oracle9i Database Release 1 (9.0.1)
  • Oracle9i Database Release 2 (9.2.0)
  • Oracle Database 10g Release 1 (10.1.0)
  • Oracle Database 10g Release 2 (10.2.0)
  • DB2 Universal Database 8.1.4
  • DB2 V9.1
  • Microsoft SQL Server 2000
  • Microsoft SQL Server 2005
  • Sybase Adaptive Server Enterprise 12.5
  • SequeLink 5.0
  • Cloudscape バージョン3.0.3
  • DataDirect Connect for JDBC 3.3以降によるOracle接続
  • SequeLink for JDBC 5.0によるOracle接続
  • PostgreSQL 7.3.2 (JDBCドライバ 7.3 Build 113) ~ PostgreSQL 8.1.2 (JDBCドライバ 8.1 Build 504)
    (JTA 連携を行う場合はバージョン8.1.0以降)
  • Cloudscape 3.0.3 (Sun J2EE 1.3.1 SDKにバンドルされるもの)
  • Apache Derby 10.2.2.0

  1. PostgreSQLを使用して2フェーズコミットを行う場合には、PostgreSQL 8.1と、バージョン8.1-404のJDBCドライバを使用してください。
  2. Oracle Real Application Cluster (RAC)とX/Open XAの機能を利用して2フェーズコミットを行うためには、必ず次のパッチを適用してください。
    • PSR 9.2.0.7
    • PSR 10.1.0.3
    パッチの詳細についてはOracle社の情報をご参照ください。

WebOTX Application Server Standard-J Edition

ハードウェア 本体 Solarisシリーズ
メモリ容量 最小 640MB、推奨 1GB以上
必要HDD容量 250MB以上
ソフトウェア OS Solaris9/10(SPARC版)
(※1) recommend パッチ適用が必須です。
その他 Java 2 SDK, Standard Edition (J2SE)
  • J2SE 1.4.2
  • J2SE 5.0
  • Java SE 6

  1. Sun Microsystems社が提供するSDKのみをサポートします。
  2. Ipv6ネットワーク環境では、SDK 5.0_12以降をサポートします。SDK1.4.2は動作環境の対象外とします。
Webブラウザ・プラグイン
Web版統合運用管理コンソールの動作条件としてAdobe Flash Playerプラグインが必要です。また、運用管理コンソールで統計情報のグラフを表示するためには、WebブラウザにWebOTX Application ServerでサポートしているJ2SEと同バージョンのJREが必要です。

Webサーバ
  • Apache HTTP Server 1.3.39/2.0.61 以降
  • Sun Java System Web Server 6.1
  • Sun ONE Web Server 6.0 以降

  1. WebOTX AS には、Apache HTTP Server 1.3.39/2.0.61相当が含まれています。
データベース
WebOTX Application Serverは、JDBC 2.0 または JDBC 3.0の仕様に準拠しているJDBCドライバを介して任意のDBMSへの接続をサポートするように設計されています。アプリケーションが独自の方式でデータベース・サーバに接続したり、WebOTX Application ServerSが提供するJDBCデータソースによる接続、あるいは、WebOTX Application ServerのTransactionサービス機能と連携したJTAトランザクションを使用する場合には、データベース・サーバ製品にバンドルされるJDBCドライバを入手して、セットアップしなければなりません。WebOTX Application Serverでは以下のJDBCドライバについて動作確認済みです。

  • Oracle バージョン8.1.7
  • Oracle9i Database Release 1 (9.0.1)
  • Oracle9i Database Release 2 (9.2.0)
  • Oracle Database 10g Release 1 (10.1.0)
  • Oracle Database 10g Release 2 (10.2.0)
  • DB2 Universal Database 8.1.4
  • DB2 V9.1
  • Microsoft SQL Server 2000
  • Microsoft SQL Server 2005
  • Sybase Adaptive Server Enterprise 12.5
  • SequeLink 5.0
  • Cloudscape バージョン3.0.3
  • DataDirect Connect for JDBC 3.3以降によるOracle接続
  • SequeLink for JDBC 5.0によるOracle接続
  • PostgreSQL 7.3.2 (JDBCドライバ 7.3 Build 113) ~ PostgreSQL 8.1.2 (JDBCドライバ 8.1 Build 504)
    (JTA 連携を行う場合はバージョン8.1.0以降)
  • Cloudscape 3.0.3 (Sun J2EE 1.3.1 SDKにバンドルされるもの)
  • Apache Derby 10.2.2.0

  1. PostgreSQLを使用して2フェーズコミットを行う場合には、PostgreSQL 8.1と、バージョン8.1-404のJDBCドライバを使用してください。
  2. Oracle Real Application Cluster (RAC)とX/Open XAの機能を利用して2フェーズコミットを行うためには、必ず次のパッチを適用してください。
    • PSR 9.2.0.7
    • PSR 10.1.0.3
    パッチの詳細についてはOracle社の情報をご参照ください。

WebOTX Application Server Standard Edition / for Standby System

ハードウェア 本体 Solarisシリーズ
メモリ容量 最小 1GB、推奨 1.5GB以上
必要HDD容量 400MB以上
ソフトウェア OS Solaris9/10(SPARC版)
(※1) recommend パッチ適用が必須です。
その他 Java 2 SDK, Standard Edition (J2SE)
  • J2SE 1.4.2
  • J2SE 5.0
  • Java SE 6

  1. Sun Microsystems社が提供するSDKのみをサポートします。
  2. Ipv6ネットワーク環境では、SDK 5.0_12以降をサポートします。SDK1.4.2は動作環境の対象外とします。
Webブラウザ・プラグイン
Web版統合運用管理コンソールの動作条件としてAdobe Flash Playerプラグインが必要です。また、運用管理コンソールで統計情報のグラフを表示するためには、WebブラウザにWebOTX Application ServerでサポートしているJ2SEと同バージョンのJREが必要です。

Webサーバ
  • Apache HTTP Server 1.3.39/2.0.61 以降
  • Sun Java System Web Server 6.1
  • Sun ONE Web Server 6.0 以降

  1. WebOTX AS には、Apache HTTP Server 1.3.39/2.0.61相当が含まれています。
データベース
<Java>
WebOTX Application Serverは、JDBC 2.0 または JDBC 3.0の仕様に準拠しているJDBCドライバを介して任意のDBMSへの接続をサポートするように設計されています。アプリケーションが独自の方式でデータベース・サーバに接続したり、WebOTX Application ServerSが提供するJDBCデータソースによる接続、あるいは、WebOTX Application ServerのTransactionサービス機能と連携したJTAトランザクションを使用する場合には、データベース・サーバ製品にバンドルされるJDBCドライバを入手して、セットアップしなければなりません。WebOTX Application Serverでは以下のJDBCドライバについて動作確認済みです。

  • Oracle バージョン8.1.7
  • Oracle9i Database Release 1 (9.0.1)
  • Oracle9i Database Release 2 (9.2.0)
  • Oracle Database 10g Release 1 (10.1.0)
  • Oracle Database 10g Release 2 (10.2.0)
  • DB2 Universal Database 8.1.4
  • DB2 V9.1
  • Microsoft SQL Server 2000
  • Microsoft SQL Server 2005
  • Sybase Adaptive Server Enterprise 12.5
  • SequeLink 5.0
  • Cloudscape バージョン3.0.3
  • DataDirect Connect for JDBC 3.3以降によるOracle接続
  • SequeLink for JDBC 5.0によるOracle接続
  • PostgreSQL 7.3.2 (JDBCドライバ 7.3 Build 113) ~ PostgreSQL 8.1.2 (JDBCドライバ 8.1 Build 504)
    (JTA 連携を行う場合はバージョン8.1.0以降)
  • Cloudscape 3.0.3 (Sun J2EE 1.3.1 SDKにバンドルされるもの)
  • Apache Derby 10.2.2.0

  1. PostgreSQLを使用して2フェーズコミットを行う場合には、PostgreSQL 8.1と、バージョン8.1-404のJDBCドライバを使用してください。
  2. Oracle Real Application Cluster (RAC)とX/Open XAの機能を利用して2フェーズコミットを行うためには、必ず次のパッチを適用してください。
    • PSR 9.2.0.7
    • PSR 10.1.0.3
    パッチの詳細についてはOracle社の情報をご参照ください。
<C++>
Transaction サービス利用の場合の対応データベース、およびメッセージングミドルウェアは次のとおり。

  • Oracle8 R8.1.7
  • Oracle9i Database Release 1 (9.0.1)
  • Oracle9i Database Release 2 (9.2.0)
  • Oracle Database 10g Release 1 (10.1.0)
  • Oracle Database 10g Release 2 (10.2.0)
  • Microsoft SQL Server 2000
  • WebSphere MQ for Solaris Version 5.3

  1. TPモニタが提供するデータベース自動接続機能を使ってCORBA C++モジュールを構築する場合は、Oracleデータベースのみをサポートし、Oracle8i R8.1.7 以降が利用可能です。
  2. Oracle Real Application Cluster (RAC)とX/Open XAの機能を利用して2フェーズコミットを行うためには、必ず次のパッチを適用してください。
    • PSR 9.2.0.7
    • PSR 10.1.0.3
  3. パッチの詳細についてはOracle社の情報をご参照ください。

WebOTX Application Server Enterprise Edition / for Standby System

ハードウェア 本体 Solarisシリーズ
メモリ容量 最小 1GB、推奨 1.5GB以上
必要HDD容量 400MB以上
ソフトウェア OS Solaris9/10(SPARC版)
(※1) recommend パッチ適用が必須です。
その他 Standard Editionと同様

WebOTX Developer

ハードウェア 本体 Solarisシリーズ
メモリ容量 最小 128MB、推奨 256MB以上
必要HDD容量 120MB以上
ソフトウェア OS Solaris9/10(SPARC版)
(※1) recommend パッチ適用が必須です。
その他 Java 2 SDK, Standard Edition (J2SE)
  • J2SE 1.4.2
  • J2SE 5.0
  • Java SE 6

  1. Sun Microsystems社が提供するSDKのみをサポートします。
  2. Ipv6ネットワーク環境では、SDK 5.0_12以降をサポートします。SDK1.4.2は動作環境の対象外とします。
C++開発環境
C++コンパイラとして、Forte C++ 6.0 update 2以降が必要

WebOTX Administrator

ハードウェア 本体 Solarisシリーズ
メモリ容量 最小 48MB、推奨 64MB以上
必要HDD容量 90MB以上
ソフトウェア OS Solaris9/10(SPARC版)
(※1) recommend パッチ適用が必須です。
その他 Java 2 SDK, Standard Edition (J2SE)
  • J2SE 1.4.2
  • J2SE 5.0
  • Java SE 6

  1. Sun Microsystems社が提供するSDKのみをサポートします。
  2. Ipv6ネットワーク環境では、SDK 5.0_12以降をサポートします。SDK1.4.2は動作環境の対象外とします。

WebOTX Download Server

ハードウェア 本体 Solarisシリーズ
必要メモリ容量 128MB以上
必要HDD容量 70MB以上
ソフトウェア OS Solaris9/10(SPARC版)
(※1) recommend パッチ適用が必須です。
その他 使用可能なWebサーバについては、Web Editionと同様

WebOTX Object Broker C++

ハードウェア 本体 Solarisシリーズ
必要メモリ容量 256MB以上
必要HDD容量 90MB以上
ソフトウェア OS Solaris9/10(SPARC版)
(※1) recommend パッチ適用が必須です。
その他

WebOTX Object Broker Java

ハードウェア 本体 NX7000シリーズ
必要メモリ容量 256MB以上
必要HDD容量 150MB以上
ソフトウェア OS Solaris9/10(SPARC版)
(※1) recommend パッチ適用が必須です。
その他 Java 2 SDK, Standard Edition (J2SE)
  • J2SE 1.4.2
  • J2SE 5.0
  • Java SE 6

  1. Sun Microsystems社が提供するSDKのみをサポートします。
  2. Ipv6ネットワーク環境では、SDK 5.0_12以降をサポートします。SDK1.4.2は動作環境の対象外とします。

WebOTX Cluster

ハードウェア 本体 Solarisシリーズ
必要メモリ容量 512MB以上
必要HDD容量 128MB以上
ソフトウェア OS Solaris9/10(SPARC版)
(※1) recommend パッチ適用が必須です。
その他 Java 2 SDK, Standard Edition (J2SE)
  • J2SE 1.4.2
  • J2SE 5.0
  • Java SE 6

  1. Sun Microsystems社が提供するSDKのみをサポートします。
  2. Ipv6ネットワーク環境では、SDK 5.0_12以降をサポートします。SDK1.4.2は動作環境の対象外とします。

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