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WebOTX Application Server - バージョン別機能強化ポイント

バージョン・製品名 新規・追加機能概要
V10.1
(2017年10月出荷)
New
  • Java EE 7 対応
  • 運用管理のためのREST APIを提供
  • セキュアなシステム構築に向けた機能強化
V9.5
(2017年5月出荷
  • サポートOSの拡大
    (Windows Server 2016)
V9.4
(2016年4月出荷)

V9.3
(2015年5月出荷)
 
  • サポートOSの拡大
    (Red hat Enterprise Linux 7 Server、Windows 8.1)
  • Java SE 8 対応
  • コンテナ型仮想化技術(Docker)に対応
  • Apache HTTP Server 2.4.10 をバンドル
  • 複数バージョンインストール機能 (Unixのみ)
  • WebSocket 1.1 (JSR-356) に対応
  • アドバンスドモードにおける AJP通信のサポート
  • チューニング補助機能
V9.22
(2014年8月出荷)
  • サポートOSの拡大
    (Windows Server 2012 R2、Windows 8.1(*))
    (*) WebOTX Administrator のみ
  • WebOTX Enterprise Service Bus対応
V9.2
(2014年1月出荷)
V9.1
(2013年5月出荷)
V8.5/V8.42
(2012年7月出荷)
V8.5で対応のもの
V8.5/V8.42で対応のもの
V8.41
(2011年8月出荷)

V8.4
(2011年6月出荷)
V8.41で対応のもの
V8.4で対応のもの
  • サポートOSの拡大(Oracle Solaris 10、SUSE Linux Enterprise Server 11)
  • サイレントインストール対応
  • ドメイン情報登録プロセスの無人化
  • 設定およびAPリソースのインポート
  • セッションレプリケーション強化
    DBサーバと分散キャッシュメモリ(Oracle Coherence)対応
  • 運用管理機能強化
    再起動復旧機能
  • TPモニタ機能強化
    ログファイル名固定ID形式の追加
  • JDBCデータソース機能強化
    JDBCドライバのログ採取機能
  • JMS機能強化
    滞留メッセージ優先順位変更
  • ObjectBroker機能強化
    情報採取、解析ツールの提供
V8.3
(2010年5月出荷)
  • 仮想環境における運用性をさらに向上
  • 無停止設定変更
  • 仮想化環境に対応した新たなライセンス体系の導入
V8.22
(2010年1月出荷)

V8.21
(2009年7月出荷)

V8.2
(2009年4月出荷)
V8.22で対応のもの
  • 仮想化環境に対応した新たなライセンス体系の導入

V8.3での対応と同様です。詳細は上記V8.3の「仮想化環境に対応した新たなライセンス体系の導入」をご覧ください。


V8.21で対応のもの
  • サポートOSの拡大(Windows Server 2003 x64 Edition、Windows Server 2008(x64))
  • Hyper-V 上での動作保証
  • HP-UX Java SE 6 上での動作サポート
  • ホスト名の命名規則制限を緩和

V8.2で対応のもの
  • DVD対応メディアの出荷を開始
  • APサーバ製品の統合、新規提供、および製品名称の変更
  • 複数コアを搭載するマシンに対するライセンス計算方法の変更
  • サポートOSの拡大(RHEL 5、HP-UX 11i v3)
  • Apache HTTP Server 2.0.63/2.2.11等のバンドル
  • TPモニタ機能強化
  • JDBCデータソース機能強化
  • Working Domain Coordinator機能強化(ドメイン障害監視など)
  • JMS強化(メッセージ送信先移動機能など)
  • 運用管理プロセスのメモリ使用量を40%削減
  • アプリケーションの配備性能を約50%向上
  • 運用管理コマンド強化
  • Ajaxベースの運用管理コンソールを提供
  • Developer's Studioの機能強化
V8.11
(2008年9月出荷)

V8.1
(2008年7月出荷)
V8.11で対応のもの
  • WS-Addressing 1.0仕様をサポート
  • JAX-WS 2.1仕様に対応
  • データベースサーバの監視コマンドの追加
  • WebOTX SIP Application Serverの関連製品「WebOTX SIP Call Control」提供 【新機能紹介特集】

V8.1で対応のもの
  • サポートOSの拡大
    (Windows Server 2008)
  • Java EE 5 対応 【新機能紹介特集(EJB3.0)】
  • JMSにおいて再配信メッセージの順序保証をサポート
  • 他社JMSプロバイダとのJCA連携をサポート
  • Apache HTTP Server 1.3.41/2.0.63等 のバンドル
  • Webコンテナのベースとなる Tomcat を 6.0.16 にバージョンアップ
  • より高速なリクエスト処理を可能とする New I/O技術をサポート
  • WebサーバからWebブラウザのプッシュ配信機能を提供
  • WS-SecurityのJAX-WS対応
  • コネクションプールのクラスタ制御機能
  • Javaプロセス監視・管理機能を大幅に強化
  • 統計情報採取項目を細分化
  • 障害解析のための情報収集機能を追加 【新機能紹介特集】
  • Developer's Studioにて、アノテーション編集エディタとバグ検出ツール提供
  • XMLマッピングツールの強化
  • 再配信メッセージの順序保証機能 【新機能紹介特集】
WebSAM Application Navigator - Agent for WebOTX
(2007年9月)
ナレッジにより障害対処方法をナビゲートする、マルチプラットフォーム対応のアプリケーション管理製品「WebSAM Application Navigator」と連携するための製品として出荷。
V7.11
(2008年1月出荷)

V7.1
(2007年7月末出荷)
V7.11で対応のもの
  • サポートOSの拡大
    (Solaris 10 (SPARC))
  • JDBC4.0サポート
  • データベースのバージョンアップ対応とJDBCドライバのサポート拡大
  • Working Domain CoordinatorのBIG-IP 連携機能
  • データベースのライフサイクル制御機能
  • Apache HTTP Server 1.3.39/2.0.61等 のバンドル
  • 運用管理ツール/コマンドからWebサーバ定義情報の更新をサポート

V7.1で対応のもの
  • WebOTXブランド化による製品名称の変更
  • Linuxにおいて、x64 版の64ビットOSをネイティブサポート
  • WebOTXの運用環境製品に対する動作対象にWindows Vistaを追加
  • 次世代インターネット・プロトコル、IPv6 のサポート
  • 「WebOTX SIP Application Server」を新しくリリース
  • 「Working Domain Coordinator」機能を追加
  • 待機系ライセンスの新設
  • 複数CPU・コアを搭載するマシンに対するライセンス計算方法変更
  • Apache 2.0 モジュールを64ビットバイナリへ変更
  • JAX-WS、WS-R・WS-RMのサポート
  • JMS サーバクラスタ機能
  • 重み付けオペレーション優先度制御
  • オペレーション優先度の動的変更
  • Linux版のNative POSIXスレッド対応
  • JConsole対応
  • domain.xml暗号化
  • SIP Servletモジュールの操作と配備
V6.5
(2006年10月末出荷)


【参考】
WebOTX V6.5 新機能・新製品紹介
(最終更新日:2006/10/17)
  • WS-BPEL対応の新製品「Process Conductor」を提供
  • ACOS既存業務をJ2EE部品として再利用するための新製品「Gateway Builder」を提供
  • TPモニタによるWebアプリケーションのプロセス制御機能を提供
  • OutOfMemoryError発生時のヒープ情報採取機能を提供
  • プロセス優先度制御のプラットフォーム拡大
  • Enterprise Directory Serverによるアカウント情報の一元管理機能を提供
  • サービス統合のためのXMLデータ変換定義機能の提供
  • Visual Editor 1.1のサポート
  • Webサーババンドルモジュールアップデート
  • TPモニタ機能の強化
  • 運用アシスタント機能の強化
メディア保守料金無料化
(2006年10月)
WebOTX V6.5よりメディアの保守費用を無料にするよう変更。
V6.4
(2006年6月末出荷)


【参考】
WebOTX V6.4 製品強化紹介 ~SOAを実現するサービス実行基盤を提供~
(最終更新日:2006/7/13)
  • Enterprise Service Bus(ESB)機能の提供
  • Java Message Service(JMS)の機能強化
  • 性能分析ツール(WebOTX Profiler)の機能強化
  • TPモニタの機能強化
  • 運用管理機能の拡張
  • Webサーババンドルモジュールアップデート
  • EJBゲートウェイ機能による.NET/Java連携の実現
  • 開発環境の強化
WebSAM Performance Management Agent for WebOTX
(2006年2月)
統合システム運用管理製品として多くの実績を誇るWebSAMの、AP管理製品である「WebSAM Performance Management(PFM)」と連携するための製品として出荷。
WebOTX業務拡張オプション
(2006年1月)
MCOneの製品の一部を、WebOTXのオプション製品として出荷。
V6.31
(2006年3月対応)

V6.3
(2005年11月出荷)


【参考】
WebOTX V6.3情報について
(最終更新日:2006/4/14)
V6.31で対応のもの
  • サポートOSの拡大
    (Windows Server 2003 R2(x86/x64 Edition),
    Red Hat Enterprise Linux 4.0(Intel Itanium) )
  • RMI-IIOP通信基盤の強化(EJB呼び出しにおけるパラメータの参照渡し)
  • 運用管理機能の拡張(Standard-J Editionでの統計情報項目の追加)

V6.3で対応のもの
  • サポートOSの拡大
    (Windows Server 2003, x64 Edition,
    Red Hat Enterprise Linux 4.0)
  • J2SE SDK 5.0のサポート
  • Webサービスエンジン性能の向上
  • Webコンテナ機能の強化
  • 性能分析ツールの提供
  • 運用管理機能の拡張
  • RMI-IIOP通信基盤の強化
  • Transactionサービス機能の強化
  • EJBコンテナ機能の強化
  • Java Message Service(JMS)機能の強化
  • Webサーババンドルモジュールアップデート
  • OLF/TPアダプタ機能の強化
V6.2価格改定
(2005年7月)
Standard-J Editionの値下げを実施。
V6.2
(2005年4月出荷)


【参考】
WebOTX V6情報について
  • HP-UX 11i v2サポート
  • トランザクションモニタ機能強化
  • Webサービスセキュリティ(WS-Security)の最新仕様に対応
  • 運用管理機能強化 ~統合運用管理ツールの提供~
  • Webサーババンドルモジュールアップデート
  • Webコンテナ機能の強化
  • OLF/TPアダプタ機能の強化
V6.1
(2004年10月出荷)


【参考】
WebOTX V6情報について
  • 「J2EE 1.4」に対応
  • 運用管理機能強化
  • 統合開発環境の提供
  • Webサーババンドルモジュールアップデート
  • Webサービス機能の強化
  • Webコンテナ機能の強化
  • EJB機能の強化
  • メッセージングサービス、およびトランザクションサービスの処理性能の向上

V5以前についてはお問い合わせください。


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