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WebOTX Application Server - 性能計測

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AS Standard Editionが備える機能AS Enterprise Editionが備える機能
WebOTXではシステムのレスポンス向上を図るために、どこがボトルネックになっているかを調査するためのログ、ジャーナルを提供しています。

これらについてはWebOTX V6.2より提供している新しい統合運用管理ツールを使えば、情報取得や監視をグラフィカルに行う事ができます。

また、Eclipse 上でJava アプリケーションの動作に関連する統計情報を取得し、パフォーマンス計測や分析をプロファイリングするためのツールであるTPTP(Test and Performance Tools)もV6.4よりサポートしています。どの呼び出しに時間がかかっているのか、どのアプリケーションがメモリを大量に使用しているのかなどの問題を早期に特定することができます。

性能情報採取

WebOTXでは、システムの動作を確認できる各種のログやトレースを提供しています。またAPIを用いることによりユーザロジックの中でログ出力、トレース出力ができ、障害解析や性能分析に役立てることができます。

ジャーナル

ジャーナルは、WebOTXの稼働状況を評価するための性能及び統計情報を各種レポートとして次の性能方法について採取します。

アクティビティレポート 指定された時間間隔におけるWebOTX全体の動作状況を表示。
トランザクションサマリレポート アプリケーショングループ、プロセスグループ単位に発生したトランザクション処理状況を表示。
CPU時間タイムチャート 一定時間間隔におけるトランザクション処理とCPU時間の推移を表示。
トランザクション件数タイムチャート 一定時間間隔におけるトランザクション処理数の推移を表示。
トランザクション件数レスポンス時間グラフ 一定レスポンス時間内で処理されたトランザクションの数の一覧表示。

オペレーションジャーナル

WebOTX V6.2より提供しているオペレーションジャーナルは、WebOTXの詳細な稼働状況を評価するための性能及び統計情報を各種レポートとして採取します。オペレーションジャーナルはオペレーション単位に細かく採取することができ、性能問題の原因解析に役立ちます。

実行時間レポート オペレーション呼び出し一回あたりのキュー待ちを含まない実行時間の統計、推移を表示。
CPU時間レポート オペレーション呼び出し一回あたりのCPU使用時間の統計、推移を表示。
実行回数レポート オペレーション単位に呼び出し回数の統計、推移を表示。
稼動スレッド数レポート 起動しているスレッドの中で実際にオペレーションを実行しているスレッド数の統計、推移を表示。
CPU使用率レポート プロセスグループごとのCPU使用率、およびCPU使用時間累計の統計、推移を表示。

イベントジャーナル

イベントジャーナルは、個々のオペレーション処理に関して処理の流れを詳細に採取します。システムの詳細な性能分析をすることが可能になり、ボトルネックがどこにあるのかを明確にする事もできます。


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