ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. ソフトウェア
  3. WebOTX
  4. アプリケーションサーバ
  5. 特長/機能
  6. 機能一覧
  7. オンライントランザクション管理
  8. リクエスト多重度・プロセス多重度の設定
ここから本文です。

WebOTX Application Server - オンライントランザクション管理 ~ リクエスト多重度・プロセス多重度の設定 ~

「オンライントランザクション管理」へ戻る

AS Standard Editionが備える機能AS Enterprise Editionが備える機能

本機能によるメリット
  • 予期せぬ過負荷を未然に防ぎ、システムの安定稼働を保証する。
  • ピーク時間帯に基づいた優先度制御などきめ細かな運用が可能。
  • 過負荷状態でも止まることなく早急のレスポンスを実現する。

キューを使った流量制御により過負荷を抑制

WebOTXでは、アプリケーション毎に実行多重度(プロセス数、スレッド数)を設定することができます。

Webブラウザ等、クライアントから実行多重度を超えた要求があった場合、要求はキューイングされ、空きスレッドができるまで処理を保留します。キューイングできる要求数も アプリケーション毎に設定できます。

キューイング上限を超えた要求に対してはクライアントにエラーを返します。サーバの資源に応じて実行多重度、キューイング数を適切に設定することにより、想定外の大量のトランザクション要求に対しても、サーバリソースが枯渇して動作が不安定となることを回避し、リソースの範囲内で安定した動作を行わせることができます。

キューを使った流量制御キューを使った流量制御

また、処理毎にプライオリティ(実行優先度)を設定でき、高負荷で処理がキューイングされている状態においても、重要な処理は優先的に行い、早急に応答を返すことが可能です。

変動する要求量に応じて処理能力を最適化

システム運用中に発生した想定外の大量要求に対して、動的に実行多重度を増加させることが可能です。

これにより、大量の処理要求に対してサーバ側が処理しきれずに要求がキューに滞留しレスポンス悪化することが避けられます。また、負荷が下がったときに安全に実行多重度を元に戻すこともできます。さらに、必要に応じてリソースを割り当てるため、サーバリソースの効率的な利用が可能となります。


ページの先頭へ戻る