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WebOTX Application Server - JDBCデータソース

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JDBCのコネクションをプーリング管理することで、コストの高いデータベースへの接続、切断処理をトランザクション実行前に行い、トランザクションの実行性能を上げることが重要です。

WebOTXでは各種JDBCドライバ対応のJDBCデータソースを提供していますので、コネクションのプーリング機能をWebコンテナ、EJBコンテナ上で利用することができます。さらにこのJDBCデータソースはCORBAのJavaアプリケーションからも使うことができます。また、JDBCデータソースはJTA仕様を実現するTransaction Serviceと組み合わせることで2フェーズコミットメントにも対応でき、複雑に分散したデータベースにまたがるトランザクションをデータベースの一貫性を保障して簡単に実現することができます。

また、WebOTXでは、JDBCドライバベンダとして世界的に実績のあるDataDirect製品の利用も推奨しております。詳細については、「DataDirect Connect for JDBCについて」をご参照ください。

なおWebOTXはJDBC 2.0/3.0/4.0仕様に準拠しています。

データベースソフトウェア InfoFrame Relational Store 連携[New]

近年、ビッグデータ時代の到来により、企業で扱う膨大なデータを格納するデータベース製品として、現在主流で開発が容易なRDB(リレーショナル・データベース)や拡張性に優れたKVS(キーバリューストア)が注目されています。

WebOTX では、RDBの開発容易性とKVSのシステム拡張性を両立したNEC製ビッグデータ向けデータベースソフトウェア InfoFrame Rerational Store (以下、IRS) と連携可能です。この IRS と組み合わせることで、将来需要を見越して設計する既存のデータベースとは異なり、需要に合わせてデータベースを柔軟に拡張することができます。

さらに、WebOTX では IRS のスケールアウト機構に対応した JDBC クラスタプールにより、業務システムを止めることなく動的なスケールアウトや障害復旧を実現できます。

InfoFrame Relational Store の製品サイトはこちら

JDBCドライバログ[New]

WebOTXでは、設定が難解なJDBCドライバのログ採取設定(InfoFrame Relational Store、Oracle、DB2、SQL Serverの場合)を行うことなく、簡単にJDBCドライバのトレース情報を取得できます。これにより、データベースやJDBCドライバの種類によらず、JDBCドライバの呼び出し状況を確認することが可能です。

また、JDBCドライバのログ(データ更新に関わる内容)をキャッシュし、例外発生検出時にログ出力する機能を提供しています。これにより、システムの性能劣化を最小限にとどめながら、データベースの障害原因を容易に究明することができます。

さらに、InfoFrame Relational Store利用時には、JDBCドライバに設定されているトランザクション(マイクロシャード)の識別子も出力されます。


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