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WebOTX Application Server - JAX-WS準拠のWebサービス開発ツール

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「WebOTX Application Server V8.1」の出荷を2008年7月より開始いたしました本バージョンで追加した機能の1つであるJava API for XML Web Service(JAX-WS)準拠のWebサービス開発ツールついてご紹介いたします。

1.Webサービス開発ツールの概要

Java EE 5で新たに採用されたWebサービスの標準仕様として、JAX-WSがあります。JAX-WSは、Java API for XML-based RPC(JAX-RPC)の後継仕様で、新たにアノテーションも導入され簡単にWebサービスが作成できるようになっています。WebOTX DeveloperのWebサービス開発ツールは、JAX-WSに対応したWebサービスの開発もサポートしています。

JAX-WSに対応したWebサービス開発ツールでは、従来のビジネスロジックからのWebサービス作成に加えて、WSDLからのWebサービス生成をサポートし、簡単にWSDL起点のWebサービス開発が行えるようになりました。

Webサービスの開発には3つのアプローチがあります。

  1. ボトムアップ
    ビジネスロジックからWebサービスを作成する手順です。既存のビジネスロジックをWebサービスとして有効活用する場合や、ビジネスロジック先行で開発する場合が該当します。

  2. トップダウン
    WSDL起点でWebサービスを作成する手順です。サービスの抽出/設計に基づいてサービスのインタフェース(WSDL:外部とやり取りするメッセージの構造やオペレーションの名前など)を作成し、ビジネスロジックを後で作成する手法です。

  3. ミート・イン・ザ・ミドル
    新規サービスと既存システムを接続する手法です。サービスのインタフェースはトップダウンで作成し、ビジネスロジック部分は既存システムを有効利用し、既存のビジネスロジックを呼び出す部分だけを後で作成する手法です。

本バージョンで追加した機能によりトップダウンやミート・イン・ザ・ミドルといった手法による開発が容易になりました。


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