ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. ソフトウェア
  3. WebOTX
  4. アプリケーションサーバ
  5. 特長/機能
  6. 機能一覧
  7. Docker対応
ここから本文です。

WebOTX Application Server - Docker対応

WebOTXの環境構築を自動化するコマンドを提供

コンテナ型の仮想化技術のひとつであるDockerは、Linux上で「コンテナ」と呼ばれる隔離された環境を作り、そのコンテナの中でアプリケーションを動作させます。


ハイパーバイザ型の仮想化はOSを含めて仮想化するのに対し、DockerのコンテナはホストOSのLinuxカーネルを直接利用します。そのためハイパーバイザ型に比べると起動速度が速く、資源も節約できます。また、Dockerのコンテナイメージはポータビリティーが高く、評価環境にデプロイしたコンテナを、そのまま本番環境にデプロイする事もできます。


「機能一覧」へ戻る

WebOTX Application Server では、Dockerのコンテナで直ぐにWebOTX Application Server を利用できるように、以下を提供しています。

  • コンテナイメージの構築を自動化するDockerfile
    Dockerfileとは、コンテナイメージを作成するためのスクリプトファイルです。 同梱するDockerfileを利用するれば、面倒な手順を行うことなくRHEL 7.1にWebOTX AS V9.3 Expressをインストールした状態のコンテナイメージを自動で作成する事ができます。

  • コンテナ内のネットワーク環境に最適化した構成
    Dockerのコンテナ内は、コンテナ外のネットワークとセグメントが分離されています。また、既定ではコンテナ起動時にコンテナ内のネットワークセグメントから任意のIPアドレスが割り当てられます。WebOTX Application Server では、Dockerのネットワークに合わせて設定を構成済みですので、Docker独自のネットワーク構成を意識することなく利用することができます

  • 運用管理を容易にするスクリプトツールの提供
    コンテナの自動生成時にドメインの起動スクリプトを登録しているので、コンテナを起動するだけで WebOTX Application Server を起動することができます。 また、WebOTX Application Serverのシャットダウンを検知する機能が組み込まれているため、安全にコンテナを停止することができます。

これらにより、Docker独自のネットワークの知識や、Dockerfileのコマンドの知識がなくとも、容易にWebOTX Application Server のコンテナイメージを作成できます。そのため、Dockerの導入コストを最小限に抑えることができます。


お問い合わせ

本製品の価格・型番に関しては、ページ下部よりお問い合わせください。


ページの先頭へ戻る