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WebOTX Application Server - ダウンローダ機能

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WebOTXダウンローダが備える機能
作成した各種業務アプリケーションは、WebOTXダウンローダが提供するダウンローダ管理ツールで一元的に管理できます。システム運用中に機能追加などでバージョンアップした場合はこれを使用すれば簡単にそれらの置き換えが可能です。

WebAP管理ツールダウンローダに付随のWebAP管理ツール

また、そのサーバアプリケーションに要求を発行するためのクライアントアプリケーションも、システム運用中のバージョンアップは必ずと言っていいほど行われるはずです。アプレットやサーブレットを使用するThinクライアントの場合はあまり問題にならないかもしれませんが、VisualBasicやVisualBasic.NET、Visual Studio .NET 等で作成したクライアントアプリケーションを使用するRichクライアントの場合はそう簡単にはいきません。実際にそのシステム利用者が1,000や10,000、さらにそれ以上といったオーダになると、それらのクライアントマシンへのインストールや、バージョン管理等が困難になることは目に見えています。それを解決するためにのものがWebOTXダウンローダです。

WebOTXでは、クライアントアプリケーションを、Webサーバ上で一元管理できます。これらのバージョンをまとめて管理するのがダウンローダです。クライアント上の Webブラウザから、アプリケーションの位置を指定して(URL形式で入力)あげるだけで、Webサーバ上に置いて管理しているクライアントアプリケーションと、それの実行に必要なランタイムファイルを自動的にダウンロードし、実行します。したがって、クライアントアプリケーションを、各クライアントマシンに事前インストールすることは不要になります。

また、既にダウンロード済みで更新する必要のないファイルはダウンロードしません。これによりクライアント実行時にダウンロードするファイルを最小限におさえることができます。

Thinクライアントでも、アプレットを使用する場合は処理要求の度にアプリケーションのダウンロードが発生するので性能の面で考えるとあまり便利とは言えない場合もあります。

すなわち、Webブラウザのユーザには、クライアントアプリケーションのダウンロードを一切気にする必要がなく、目的のサービスを提供することができます。

ダウンローダダウンローダ


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