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VirtualPCCenter 5.0 動作環境

仮想PCサーバ

仮想PCサーバは、仮想化基盤上に仮想PCを動作させるためのサーバです。
仮想化基盤として VMware vSphere もしくは Hyper-V (Windows Server 2008 R2, Windows Server 2012, Windows Server 2012 R2) をインストールしていただきますので、 各仮想化基盤製品のシステム要件を満たすサーバをご利用いただくことになります。

  • (注意)ただし、無停止型FTサーバは利用できません。

システム要件は、VMware製品の場合はこちら、 Microsoft製品の場合はこちらをご確認ください。

管理サーバ

機種 Express5800/100,300シリーズ
HWスペック(最小構成) CPU: Intel互換CPU 2GHz以上で、クアッドコア
メモリ: 2GB以上 ※1
ディスク容量: 7GB以上
ネットワークアダプタ(リンク速度1000Base以上を推奨)
OS Windows Server 2008 R2 Standard/Enterprise SP1
Windows Server 2012 Standard/Datacenter
Windows Server 2012 R2 Standard/Datacenter
必須ソフトウェア
  • Microsoft .NET Framework 4.0、または 4.5
  • IIS
  • ASP.NET v2.0、または ASP.NET v4.0 ※2
  • Internet Explorer 9、または 10 ・ 11
  • Windows Installer 4.5
  • DeploymentManagerを管理サーバにインストールする場合、JRE(Java Runtime Environment 32bit版) 7.0 が必要です。
対応データベース
  • Microsoft SQL Server 2008 R2 SP1/SP2
    Express/Standard/Enterprise (x86/x64)
  • Microsoft SQL Server 2012 SPなし/SP1
    Express/Standard/Business Intelligence/Enterprise (x86/x64)
  • Microsoft SQL Server 2014
    Express/Standard/Business Intelligence/Enterprise (x86/x64)
    ※3
VMware vCenter Server につきましてはこちらをご参照ください。
その他
  • 仮想化基盤にHyper-Vを使用する場合、仮想PCをドメインに参加させるにはDHCPサーバが必要です。
  • 管理サーバの管理対象規模としては、仮想PC台数2,000台を上限とします。
  • ※1仮想化基盤がVMware製品の場合は、vCenter で必要とされるメモリ容量を加算してください。vCenter で必要なメモリの詳細はこちらをご確認ください。
  • ※2Windows Server 2008 R2の場合はASP.NET v4.0、Windows Server 2012、Windows Server 2012 R2の場合はASP.NET v4.5となります。
  • ※3SQL Server 2014は、直接インストールすることができません。こちら の手順でアップグレードしてください。

クライアント管理サーバ

機種 Express5800/100,300シリーズ
HWスペック(最小構成) CPU:Intel PentiumⅢ 600MHz以上 (推奨:Intel互換CPU 2GHz 2 Core以上)
メモリ:※4
小中規模(仮想PC 1000台以下):700MB以上 (推奨1.4GB以上)
大規模(仮想PC 2000台以下):1GB以上 (推奨2GB以上)
OS Windows Server 2008 R2 Standard/Enterprise SP1
Windows Server 2012 Standard/Datacenter
Windows Server 2012 R2 Standard/Datacenter
必須ソフトウェア .NET Framework 3.5 SP1
.NET Framework 4.0、または 4.5
データベース(対応データベースは、下記を参照してください。)
対応データベース
  • Microsoft SQL Server 2008 R2 SP1/SP2
    Express/Standard/Enterprise (x86/x64)
  • Microsoft SQL Server 2012 SPなし/SP1
    Express/Standard/Business Intelligence/Enterprise (x86/x64)
  • Microsoft SQL Server 2014
    Express/Standard/Business Intelligence/Enterprise (x86/x64)
その他 1台のクライアント管理サーバで管理可能な仮想PCは 2,000 台までです。
また、複数のクライアント管理サーバを1つの統合データベースにまとめる場合、 クライアント管理サーバ 20 台、もしくは、管理する仮想PC 40,000 台にいずれか先に到達した値を上限とします。
  • ※4メモリサイズは、クライアント管理オプションが使用する容量です。
    Active Directory サーバ上には、共に 3,000 名程度のアカウントが存在することを想定しています。
    数値は概算であり、増減する可能性があります。

仮想PC

利用可能OS Windows XP Professional SP3 (x86) ※5
Windows Vista Enterprise SP2 (x86) ※5
Windows 7 Professional/Enterprise SPなし / SP1 (x86/x64)
Windows 8 Pro/Enterprise (x86/x64)
Windows 8.1 Pro/Enterprise (x86/x64)
  • ※5仮想化基盤がVMware製品の場合のみ対応します。

利用者端末

シンクライアント端末

機種
US310e, US300d, US300c, US100d, US40c

パソコン

OS Windows XP Professional (x86)
Windows Vista Business/Enterprise  (x86)
Windows 7 Professional/Enterprise (x86/x64)
Windows 8 Pro/Enterprise (x86/x64)
Windows 8.1 Pro/Enterprise (x86/x64)

旧バージョンとの組み合わせ

VirtualPCCenter 5.0のクライアント管理サーバは、下記の表にある旧バージョンの端末エージェントとの組み合わせをサポートします。
ただし、端末エージェントのバージョン以降に追加した機能は、使用できません。

機種名
サポートする端末エージェントのバージョン
2.3 4.1 4.2 4.3
US310e      
US300d      
US300c  
US110c      
US110 ※6      
US40c  
US40a      
パソコン  
  • ※6US110用の端末エージェントは、VirtualPCCenter 5.0の製品には同梱しておりません。NECサポートポータルからダウンロードしてご利用下さい。NECサポートポータルからダウンロードするためには、PP・サポートサービスのご契約が必要です。

管理サーバ、クライアント管理サーバ、仮想PC、利用者端末のOSは、全て日本語版のみのサポートとなります。


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