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VirtualPCCenter 2.0 動作環境

仮想PCサーバ

機種 Express5800/100シリーズ※1
HWスペック CPU:Intel Xeon 1500MHz 2CPU以上(最大16CPU)
メモリ:1GB以上 最大64GB ディスク容量:10GB以上(ソフトを入れる場合、36GB以上)※2
ネットワークアダプタ(リンク速度1000Base以上を推奨)
OS OSは不要です
その他
  • ディスク容量にはテンプレート(仮想PC追加/復旧用データ)格納領域が別途必要です。
  • VirtualPCCenter 2.0 には VI3.5-Foundation のライセンスを添付しています。
    VirtualPCCenter 2.0 では、ESX 3.5 Update3 までをサポートしています。(2009年5月現在)
    ただし、Update3をご利用いただく上で注意事項があります。こちらを参照してください。
  • VirtualPCCenter 2.0 では VirtualPCCenter 1.3 以前のバージョンで構築した ESX Server 3.0.2 Update1に限り接続可能です。 ただし、この場合 VirtualCenter は、2.5 が必要です。
  • ※1仮想PCサーバは、仮想化基盤上に仮想PCを動作させるためのサーバです。
    仮想化基盤としてVMware ESX 3.5 をインストールしていただきますので、VMware社からハードウェア認証を 取得したExpressサーバをご利用いただくことになります。
    また、ESMPRO/ServerAgentがVMware環境で装置に対応していることも必要です。該当するサーバは、こちらをご覧下さい。
    なお、Express5800/140シリーズはサポートしておりませんので、ご注意下さい。
  • ※2ストレージは、iStorageのSシリーズ、Dシリーズのみサポートしています。Eシリーズ(iSCSI)は、サポート外となります。

管理サーバ

機種 Express5800/100シリーズ
HWスペック CPU:Intel互換CPU 2GHz以上(2GHz以上のマルチコア推奨)
メモリ:3GB以上 ディスク容量:1.6GB以上(DBのデータに必要な容量などは除く)
ネットワークアダプタ(リンク速度1000Base以上を推奨)
OS Windows Server 2003 Standard Edition SP2 / R2 SP2
Windows Server 2003 Enterprise Edition SP2 / R2 SP2
その他
  • 仮想PCをドメインに参加させる場合はDHCPサーバが必要です。
  • Microsoft .NET Framework 3.0 および Internet Explorer 6または7 が必要です。
  • 管理サーバの管理対象規模としては、仮想PCサーバ200台あるいは仮想PC台数2,000台に、いずれか先に到達した値を上限とします。 (ただし、Starter Editionでは、仮想PCサーバ2台、仮想PC台数120台までを上限とします。)
  • 管理サーバには、別途データベースが必要です。
  • VirtualPCCenterでサポートしている VirtualCenter は、2.5 Update3までです。

クライアント管理サーバ

機種 Express5800/100シリーズ
HWスペック CPU:Intel PentiumⅢ 600MHz以上
メモリ:※3
小中規模(仮想PC 300台程度):650MB
大規模(仮想PC 1500台程度):1.8GB
OS Windows Server 2003 Standard Edition SP1 / SP2 / R2 / R2 SP2
Windows Server 2003 Enterprise Edition SP1 / SP2 / R2 / R2 SP2
Windows Server 2008 Standard (x86)
Windows Server 2008 Enterprise (x86)
必須ソフトウェア .NET Framework 3.0
データベース(対応データベースは、下記を参照してください。)
VirtualPCCenter 2.0 に添付しているクライアント管理オプションは、SigmaSystemCenter 2.0 との組み合わせのみ動作可能です。
対応データベース Microsoft SQL Server 2005 SP2 / SP3 Express Edition、Standard Edition
その他 クライアント管理サーバで管理可能な仮想PCの台数は 1500 台までです。
  • ※3メモリサイズは、クライアント管理オプションが使用する容量です。
    Active Directoryサーバ上には、共に3000名程度のアカウントが存在することを想定しています。
    数値は概算であり、前後する可能性があります。

利用者端末

機種 TC-Station〈Hi〉
VersaPro シンクライアント
US40a、US60、US100、US110、US110E、US300a
ビジネスPC
メモリ 10MB以上の空き容量(ビジネスPC)
OS リモートデスクトップ接続クライアント(RDP)が稼動するOS。
ただし、クライアント管理オプションのエージェントを使用する場合は、 WindowsXP Professional SP2 / SP3、Windows Vista Business SPなし / SP1、Windows Vista Enterprise SPなし / SP1 のビジネスPCが必要。

仮想PC

利用可能OS Windows XP Professional SP2 / SP3 (x86)
Windows Vista Business SPなし / SP1 (x86)※4
Windows Vista Enterprise SPなし / SP1 (x86)※4
  • ※4Windows Vista を利用する場合は、仮想化基盤として VMware ESX Server 3.5 以降が必要です。
  • Express5800/VPCCサーバセットの詳細は、こちらです。

管理サーバ、クライアント管理サーバ、利用者端末、仮想PCのOSは、全て日本語版のみのサポートとなります。


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