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保守・運用管理

何かと手間のかかるシステムの保守・運用管理も効率的に。ビジネスのコスト削減に貢献します。

「UNIVERGE SV8500」は保守・運用管理機能も充実。業務アプリケーションとの連携で内線の登録・編集・削除を効率化し、充実した通話料金管理機能は通信コストの削減を促進します。

UNIVERGE MA4000

「UNIVERGE MA4000」は、複数のコミュニケーションサーバをシームレスに管理する統合運用管理ツールです。人事システムなどの各業務アプリケーションと連携し、人事異動などの際に必要となる内線の登録・編集・削除など、複雑なコミュニケーションサーバのデータ変更、管理、保守を効率的に行うことができます。

シングルポイントエントリ

■シングルポイントエントリ
複数のコミュニケーションサーバと課金装置などの内線データを一元的に効率よく管理 することができます。

ユーザインタフェース

■ユーザインタフェース
システム規模拡大、頻繁な人事異動などの場合にも、高度な機能とGUIによりコミュニケーションサーバの運用データの管理・設定変更を効率的に行えます。スケジュール機能 を利用した一括データ設定などの機能を、直感的な操作でスムーズに行うことができます。

ログ管理(CR1000/SMDR)

発信者番号表示や発着信履歴管理が可能(CALL REGISTER 1000)

CALL REGISTER 1000

ナンバー・ディスプレイサービス対応により、発信者の電話番号を、PC上のソフトフォン、多機能電話機、PHS 端末、市販のナンバー・ディスプレイ対応端末などのディスプレイに表示することが可能。ビジネスの円滑なサポートに加え、迷惑電話の防止にも役立ちます。また、「UNIVERGE SV8500」の発着信接続や内線相互接続の履歴情報を収集・管理するアプリケーションソフトウェア「CALL REGISTER 1000」により、発着信回数や回線使用時間など、UNIVERGE SV8500の稼動状態を容易に把握することが可能となります。

■CALL REGISTER 1000の主な機能
履歴一覧表示機能 ・・・・・・・・ 収集・蓄積した履歴情報の一覧を表示。
履歴情報の検索機能 ・・・・・・ 蓄積されている履歴情報を特定の抽出条件で検索可能。
統計情報表示機能 ・・・・・・・・ 履歴情報の統計表示、特定条件の統計情報を表示。
目的別統計情報表示機能 ・・ 履歴情報の目的別条件での統計情報表示。
グラフ表示機能 ・・・・・・・・・・・ 履歴情報や統計情報をグラフ表示。
複数PBX管理機能 ・・・・・・・・・・ 通信設定や履歴情報をPBXごとに分けて管理可能。
メール通知機能 ・・・・・・・・・・システムで発生する様々な事象や操作、または履歴情報や統計情報の状況を管理者へメールで通知が可能。

通話料金計算や帳票出力が可能(SMDR)

SMDR

通話料金管理システムは、「UNIVERGE SV8500」からの課金情報をRS-232CインタフェースまたはLANインタフェースで収集し、通話料金計算および帳票出力を行うシステムです。SMDR*にはスタンドアロン運用、特殊レポートでの運用、集中課金などあらゆるお客様のニーズにお答えするために3種類の製品を準備しています。

* 課金情報または課金サービスのことを総称してSMDR (Station Message Detail Record) と呼びます。

■標準版
単一局において基本機能を押さえたローコストなスタンダードソフト。
■オプション版
標準版ソフトに対し機能満載の拡張ソフト。
■集中課金版
オプション版ソフトをベースに、Netfusing、共通線の各ネットワークにおいて、集中課金による局別の管理を可能としたハイグレードソフト。

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