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コラボレーション

多彩なコミュニケーションツールとの連携により、ビジネスのスピードと生産性を向上します。

「UNIVERGE SV8500」は、ソフトフォン、ミドルウェア、各種アプリケーションやコミュニケーションツールとのコラボレーションを実現。電話以外のコミュニケーション手段を活用し、快適でストレスフリーのユニファイドコミュニケーション®環境を提供します。

UNIVERGE UC700/UNIVERGE MC550

「UNIVERGE UC700/MC550」は、利用者の環境(オフィスや外出先)やプレゼンス状態にマッチした手段(内線電話、携帯電話、IM(インスタントメッセージ)、メール等)によるコミュニケーションを提供するクライアントアプリケーションです。オフィス、外出先と、円滑なコミュニケーションをサポートします。

UNIVERGE UC700

  • PC上のデスクトップアプリケーション
  • Microsoft Outlookとの統合が可能
  • プレゼンス、IM、グループIM、電話コントロール用のUIを提供
  • コンタクトルール、電話会議への簡単アクセス

UNIVERGE MC550

  • 携帯電話と連携するWebアプリケーション
  • マルチリング・ムーブコールを実現
  • Web画面でUC700と同等の機能を提供
  • デスクトップクライアントとモバイルクライアントを用意

■コンタクトリスト
社内連絡先、外部連絡先、個人連絡先をクライアントにリストで表示させ、選択した連絡先にワンクリックで発信することができます。グループ化によって連絡先を整理し、電話・IM・メールなどから最適な手段を選んで簡単な操作でコンタクトできます。。コンタクトに登録した相手の通話状態やステータスなどのプレゼンス情報を表示できます。

■コンタクトルール
コンタクトルールを設定することにより、ステータスに応じた着信のルーティングを可能にします。業務の都合に合わせて自分でルーティングを設定できます。

構成図

■マルチリング
社内電話、携帯電話など複数の電話を統合して利用することができます。設定により、内線番号に着信したときに、他内線、携帯電話、自宅電話など最大5 つまでを同時に呼び出し、身近な端末での応答を可能にします。連絡先番号を使い分ける煩わしさを解消し、個人携帯や自宅の電話番号を知らせずにコンタクトを受けられます。

構成図

■ムーブコール
携帯電話で通話しオフィスに戻った場合や、オフィスの電話で通話中に外出したい場合などに、簡単な操作で通話している電話機を切り替えることができます。オフィスの電話と携帯電話をシームレスに使え、かけ直しなどの手間を省きます。

UNIVERGE Soft Client SP350

コミュニケーション速度と密度をアップ
「UNIVERGE Soft Client SP350」は、はこれまでのソフトフォンを超えたオフィスコミュニケーションツール。単なる通話(電話)だけでなく、画像データを活かした会議、情報共有、プレゼンス連携などの機能を高め、業務の効率化とワークスタイルの変革を実現します。また、新音声処理技術により、最良の音声品質を確保。多種多様なアプリケーションとの連携を実現するAPI(アプリケーションインタフェース)も充実しています。もちろん、Microsoft 製品をはじめ、他のアプリケーションとのスムーズな融合も実現します。

■データ会議
「UNIVERGE Soft Client SP350」のデータ会議機能を活用すれば、会議用の専用サーバを導入することなく、画面上で最大8人でのビデオ会議や資料共有、ホワイトボード、ファイル転送、チャットを行うことができます。自席で参加者の顔を見ながら密度の濃いコミュニケーションが図れるだけでなく、会議のための移動時間や費用の削減、さらにペーパレス化など、業務の効率化とコスト削減を実現します。

UNIVERGE Soft Client SP350

■電話発信機能
Internet Explorer や各種アプリケーション、あるいはテキストから発信したい番号をクリックするだけで発信できます。

■発着信履歴/コンタクト
通話やインスタントメッセージの履歴を発着信履歴として記録できます。履歴には発信者番号のほか、プレゼンス情報、メールアドレスなども表示可能*です。

また、頻繁に連絡をする相手の情報が登録可能でコンタクト、発着信履歴の右ボタンメニュー(コンテキストメニュー)から電話発信、メール送信、チャット、IM(インスタントメッセージ)送信を行うことができます。
* プレゼンス情報の取得にはプレゼンスサーバが、メールアドレス情報の取得にはディレクトリや電話帳との連携が必要です。

■電話帳連携機能
個人電話帳「StarOffice21 /電子電話帳」と連携して、電話帳からの発信/転送操作や、電話帳へのプレゼンス表示、着信ポップアップと発着信履歴への名前表示、「StarOffice21 /ビジネスディレクトリ」との連携機能を提供します。Microsoft®Outlook との連携も可能で、Microsoft®Outlook にツールバーをアドオンすることで、 Outlook 画面からの電話の発信/転送、IM(インスタントメッセージ)送信、プレゼンス表示が可能になります。

■電話機連携
UNIVERGE Soft Client SP350のハンドセットとして、無線IP 電話機やFOMA®/無線LANデュアル端末、PHS、固定電話機などを使用することが可能です。

構成図

■シンクライアントシステム対応
シンクライアントシステム(VPCC)で、「UNIVERGE SoftClient SP350」が動作できるようになります。

シンクライアントならではの強固なセキュリティや場所を問わずに業務が行なえる機動性を備えます。

UNIVERGE OW5000

構成図

■Office Collaborator
Office Collaboratorは、Microsoft環境とUNIVERGEのIPテレフォニー環境を融合させ、快適なリアルタイムコラボレーション環境を実現します。

Office Collaboratorは、 Lync(Microsoft Lync 2010)/MOC(Microsoft Office Communicator)環境において、Microsoft Outlookメール画面、Exchangeサーバ上の共有連絡先のメールアドレスなどの右クリックメニューから、UNIVERGE Soft Client SP350を利用して電話発信する機能を提供します。

UNIVERGE OW5000は、IPテレフォニー環境と連携するアプリケーションを容易に開発することができるコラボレーションミドルウェアです。既設の自社システムや市販のアプリケーションとも親和性が高く、簡単に連携システムをご提供します。

アプリケーション開発例

  • UNIVERGE OW5000 を使用して開発できるアプリケーション例であり商品ではありません。

■発信サービス
社内電子電話帳とUNIVERGE OW5000を連携させることにより、PC上から社内電子電話帳に記載されている電話番号をク リックするだけで、自動発信を行います。これにより、社内の電子電話帳の資産を活用しながら、IP電話との融合が図れます。他 にも「転送サービス」「発着信履歴取得サービス」などを利用した自動発信機能も提供可能です。

開発例

■電話情報通知API
電話状態(発信・着信・応答・復旧)を通知するSOAP*1 API*2を提供します。発信者番号などの着信情報を元に、ポップアップするアプリケーションなどを簡単に作成することができます。

  • 1 SOAP: Simple Object Access Protocol
  • 2 API: Application Programming Interface(アプリケーションプログラミングインタフェース)

開発例

■プレゼンス確認サービス(SOAP)
SOAP(PRO)APIを使用することで、Webアプリケーションやデスクトップクライアントなどにプレゼンス機能を追加することができます。UNIVERGE OW5000のディレクトリ情報を活用することで、局番号、内線番号を意識しないユーザIDベースのアプリケーションを作成できます。

開発例

ダイヤル・アシスタント

ダイヤル・アシスタントを利用することで、固定電話機やFOMA®/無線LANデュアル端末などの電話機から簡単に電話発信することができます。PCの画面上にある電話番号を、クリックしたり、ドラッグ&ドロップするだけで発信が可能。また、calltoタグをサポートしていますので、サイボウズ®などのグループウェアなどからも、クリック発信が可能です。

  • 本アプリケーションを利用するには、UNIVERGE OW5000 が必要となります。

ダイヤル・アシスタント

構成例

「UNIVERGE OW5000」サーバを追加し、クライアントPCに「ダイヤル・アシスタント」をインストール。

構成例

UNIVERGE ContactCenter Auditor

通話録音システム
通話録音システム「UNIVERGE ContactCenter Audi tor 」は、お客様との通話を自動録音し、保存・蓄積・管理します。大量に録音された通話データも、Webブラウザから多彩な検索キーを用いてすばやく検索して再生することができるので、コンタクトセンターの顧客対応の品質向上へ向けたコーチングや、コンプライアンス遵守の確認に役立ちます。また、本製品はAPIを提供しており、CRM アプリケーション上から通話データの検索・再生が可能です。システム規模に依存せず、中小規模から数千席以上の大規模コンタクトセンターや拠点が点在する金融機関など、幅広い分野で導入が可能です。

UNIVERGE ContactCenter Auditor

UnifiedStar i Standard

統合メールシステム
「UnifiedStar i Standard」は、コミュニケーションサーバUNIVERGE SV8500に対応したユニファイドメッセージングシステムです。オフィスにある様々なコミュニケーション手段を効率よく管理すると共に、いつでもどこからでも、メッセージを確認することができます。これにより、業務の効率化が図れ、仕事の中断によるロスや連絡の遅れによる機会損出等を低減でき、顧客対応もより正確でスピーディーとなります。

UnifiedStar i

■<UnifiedStar i Standardの主な機能>
■通話録音機能
■システム自動応答機能(IVR機能)
■同報機能
■到着通知機能
■Webブラウザ表示機能/電子メール通知機能(オプション)
■FAXメール機能(オプション)

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