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モビリティ

オフィスで、移動先で、機動性の高いワークスタイルを実現する、多彩なモバイルインフラを構築。

「UNIVERGE SV8500」は、、携帯電話やスマートフォンと連携した先進のモバイルワークを実現。社内や社外に関わらず、ワンナンバーでのコミュニケーション環境を実現することで時間や場所に制約されないスムーズなビジネスを実現します。

携帯端末活用ソリューション

携帯電話と無線IP電話を融合
「UNIVERGE SV8500」は、携帯端末の活用で機動性に優れたワークスタイルを実現。FOMAをCisco Aironetコントローラーと組み合わせて利用する携帯端末用ソリューションが可能です。さらに、社内のプレゼンスサーバと連携することで、社員一人一人の状態や場所が把握できる「プレゼンス機能」が利用可能となり、社内での迅速なコミュニケーションを実現します。

モビリティ

UNIVERGE スマートフォン連携ソリューション

「UNIVERGE スマートフォン連携ソリューション」は、スマートフォンをビジネスに活用するための環境を提供します。アプリケーション「UNIVERGE ST400シリーズ」を利用することで、スマートフォンで内線通話を可能にします。また、社内の業務システムやPCで利用しているメールのシステムに、スマートフォンからセキュアにアクセスすることを可能とし、ワークスタイルを革新し、ビジネスの生産性の向上を実現します。

スマートフォンの活用でさらに拡がるワークプレイス

スマートフォンを内線に使える

UNIVERGE ST400シリーズ

ST400画面

スマートフォンを内線利用するためのアプリケーション「UNIVERGE ST400シリーズ」をご用意しています。UNIVERGE SV8500が持つ内線機能 (保留・転送・コールパーク・コールピックアップ等)を利用可能です。

セキュアに社内イントラへ接続できる

高度なセキュリティ

構成図

スマートフォンから社内イントラへ接続するための認証や経路の暗号化などを行う対策を用意しています。また端末を紛失した際に遠隔で端末をロックしたり、データを消去できるMDM(Mobile Device Management)を利用することで更にセキュリティを高めることが可能です。

ビジネスを活性化するスマートフォンのさまざまな使い方

スマートフォンでWeb会議 訪問先でのプレゼンテーションに
応用例1 応用例2
スマートフォンを使って外出先や出張先などからでもWeb 会議に参加できます。ホワイトボードと連携することができるので、密度の高い情報共有が可能です。 スマートフォンからオフィスのPC環境にアクセスし、資料を見せながらプレゼンテーションができます。資料やデータを持ち歩く必要がなく、紛失などのリスクを抑えることができます。
在宅勤務にも活用可能 緊急時の情報確認に有効
応用例3 応用例4
スマートフォンを使って在宅で業務を行うことができます。オフィス内にいるのと変わらないセキュアで快適な業務環境を構築できるので、安心して在宅勤務ができます。 災害などによって電話がつながりにくい場合でも、スマートフォンからインターネットに接続することで、音声通話をはじめとする各種の情報確認が可能になります。

PHSソリューション

モバイル環境によるビジネスのスピードアップ
「UNIVERGE SV8500」は、PHS端末を利用して、いつでもどこでもコミュニケーション可能な機動性の高いモバイル環境を実現します。自オフィスのみならず、IPネットワークを利用して各拠点にPHS基地局を設置することで、内線番号はそのままに出張先でも同じPHS端末を利用することも可能です。Carrityシリーズ端末を利用することで、移動中でも最も条件のよい電波を感知し、すばやく切替を行う高速ハンドオーバ、PHS端末を利用し、位置情報サービスを提供します。

PHSソリューション

PHSによる内線通話を社外へ拡張する、どこでも内線(PHS)ソリューション
PHS 端末を内線収容するモバイル環境が実現できます。ウィルコムのW-VPN サービス対応によってW-VPN 対応電話機*1 を内線収容。ウィルコム網と直接接続することで、オフィスから公衆PHS への発信料金や、契約したW-VPN 対応電話機からオフィスへの通話料も定額となり、通信コストが大幅に削減できます。W-VPN対応電話機では、社内/社外を問わず内線番号だけで通信が可能。ワンナンバーサービスで業務を効率化します。PHS 基地局も状況に応じて、メタル線タイプ/ LANタイプを選択でき、PHS端末をそのまま内線として利用することができます。

  • 1 WX330J-Z、WX330J-ZE

どこでも内線ソリューション

モバイルサービス機能

ワンナンバーによる効率的な通話が可能

構成図

一般の携帯電話とUNIVERGE SV8500配下の多機能内線とモバイルサービス連携(以下、「MS連携」することで、携帯電話への内線番号でのワンナンバーサービスを実現します。利便性が向上するほか、モバイルキャリアの定額サービスと組み合わせれば、大幅な通信コスト削減が可能となります。

  • オフィス内線からMS連携電話機の内外線番号をダイヤルすることで、携帯電話に接続されます。
  • 携帯電話からオフィス内線へ追加ダイヤルインで発信すると、オフィス内線にはMS連携電話機の内線番号が 通知されます。
  • 携帯電話からオフィスを経由して公衆発信した場合、MS連携電話機に設定された発信者番号を通知します。
  • 公衆網からオフィスへの着信を携帯電話に転送した場合、携帯電話*2>に公衆網からの発信者番号を通知します。
  • 2 携帯電話サービスによっては、発信者番号を通知できない場合があります。

キャリアFMCサービス連携

構成図

キャリアFMC サービスとの連携により、社外にいても内線番号による通話、内線番号通知・表示できます。 公衆網からオフィスへの着信を携帯電話に 転送した場合、携帯電話に公衆網からの発信者番号を通知します。( FMC サービスによっては、発信者番号を透過できない場合があります。)ケータイポータル(KP)のFMC 連携機能と連携することで、離席時などにFMC 携帯電話からピックアップ機能を利用できます。

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