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IPネットワーク

IPセントレックスから、従来回線活用、そして、NGN対応まで。柔軟で多彩なIPネットワークを実現します。

「UNIVERGE SV8500」は、IPですべてのシステムを構成するピュアIPシステムをはじめ、従来回線や内線を活用したハイブリッド構成など、柔軟なシステム構築が可能。目的に合わせた最適なコミュニケーション環境が実現できます。

IPセントレックス

運用管理の効率化でコスト削減
センター拠点だけに呼制御装置(UNIVERGE SV8500)を設置し、他の拠点にはIPネットワークを介して端末、MGのみを設置することで、センター集中管理の運用形態が実現できます。

■拠点別開番号機能
IPセントレックスでの各拠点を閉番号ではなく、開番号で収容することができます。既存環境における交換機の番号計画の継承*1や、内線番号の局番によってロケーションも管理したい時に有効です。

  • 1 既存環境によっては、番号計画の変更を伴う場合があります。

■帯域制御
WAN経由での接続またはLAN内での接続など、接続パターンに応じた音声圧縮方式が選択可能です。加えてWAN経由の場合には、WAN帯域以上の呼の接続に規制を行うなど、ネットワークに配慮して安定した音声品質を確保します。

■MG最適ルーティング
各拠点からの公衆発信時に最適なMGを使用して発信を行います。WAN帯域を圧迫しないために最寄のMGから公衆発信を行ったり、通信料低減のために通話相手先の最寄のMGから発信することができます。

■集中課金
センター拠点において、課金情報の集中管理が可能。拠点ごとに課金管理を行うこともできます。

IPネットワーク

高信頼のIPセントレックス障害対応機能

■ロケーションダイバーシティ
天災などにより、センター拠点が機能停止した場合でも、別の拠点に設置された「UNIVERGE SV8500」がセンター拠点の「UNIVERGE SV8500」に代わって、各IP端末の呼制御を行います。大規模災害などによるセンター拠点の障害に対して、迅速なシステム回復が可能です。

■SR-MGC
SR-MGCを各拠点に設置すれば、拠点間ネットワーク障害などの場合に、センター拠点の「UNIVERGE SV8500」に代わって拠点内のIP端末の呼制御を行い、通信の回復を行います。

■MG(BRI)EMA機能
停電などによりLAN機器を含めたシステムが停止した場合、公衆網と接続されるMGにおいて、INS64でのEMA機能*2により直通回線とすることで、最低限の通信を確保します。

  • 2 システム復旧は手動リセットとなります。

CCIS over IP

UNIVERGE SV8300とUNIVERGE Aspire Xとの相互接続
「UNIVERGE SV8300」や「UNIVERGE Aspire X」とIPネットワーク機能を利用した共通線信号方式「CCIS over IP*3」機能により、ピア to ピア で安定した品質の音声接続を可能にするほか、発信者番号の通知・表示なども可能です。

  • 3 CCIS:Common Channel Interoffice Signaling

NGN*4対応

キャリアIPサービスとの接続
通信事業者が提供しているIP電話サービス*5とMG(SIP)を介して、IPでのダイレクト接続が可能。音声はIPワンリンクで接続されるため、高品質な通信を低コストで利用できます。さらに今後、NGN*4の高品質Codecへの対応など、企業向けにサービス展開される先進のサービス機能を提供可能です。

  • 4 NGN:Next Generation Network(次世代ネットワーク)
  • 5 「ひかり電話オフィスA(エース)」に対応。

Skype Connect 対応

Sk ype のサービスであるSk ype Connect TMと専用のMG(SIP)を介して、スマートフォン等とのSkype名による無料通話や一般公衆網との通話を行うことができます。

SIP VoIP ゲートウェイ

既存PBXとのIPネットワーク接続
既存PBXにVoIPゲートウェイ「IPMASTER-1040Aシリーズ」「MG3000シリーズ」をアドオンすることで、IPネットワーク上でUNIVERGE SV8500との接続が可能。既存資産を活かし、初期コストを抑えながら段階的にUNIVERGE SV8500の導入が図れます。

IPコンポーネント UG50

従来端末や公衆網をIP回線で延長する装置
従来端末(デジタル多機能電話機、アナログ電話機)と公衆回線(アナログ、INSネット)の複数の回線種類をUG50一台に収容します。リモート拠点の従来端末収容によるIPセントレックス化や、ビル幹線IP化によりフロア内の従来端末収容(配線費用削減)に有効な装置です。

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