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保守・運用

発着信履歴情報の把握によって、電話業務の安心運用を実現します。

日々の電話運用を安心して行うための、さまざまな機能を提供。迷惑電話の防止や、通信コストの最適化をサポートします。

セキュリティ/運用強化

安心で安全な音声コミュニケーション

人事異動や組織変更の際の増設・移設も容易

【RTP暗号化による安全な音声パケット通信】
「UNIVERGE SV8300」では、VoIPシステムにおける音声パケットの暗号化通信が可能* 。盗聴などの危険性を排除したセキュアなシステム構成が可能です。

* DT700シリーズ間の内線相互通話のみサポート

着信お待たせメッセージ

通話録音システム

UNIVERGE ContactCenter Auditor

通話録音システム「UNIVERGE ContactCenter Auditor」は、お客様との通話を自動録音して保存・蓄積します。録音された通話データは、Webブラウザから多彩な検索キーを用いてすばやく検索して再生することが可能で、コンタクトセンターの顧客対応の品質向上や、コンプライアンス遵守などに役立ちます。
1台のサーバで全ての機能が利用可能ですので、小規模のお客様にも手軽に導入していただけます。

UNIVERGE ContactCenter Auditor

ビジネスと管理業務の効率化を両立

発着信履歴アプリケーションソフトウェア「CALL REGISTER 1000」

発信者番号表示や発着信履歴管理、迷惑電話対策が可能

「UNIVERGE SV8300」の発着信接続や内線相互接続の履歴情報を収集・管理するアプリケーションソフトウェア「CALL REGISTER 1000」は、発着信回数や回線使用時間など、「UNIVERGE SV8300」の稼動状態を容易に把握することを可能とします。さらに、「UNIVERGE SV8300」と連携し自動的に「UNIVERGE SV8300」の迷惑電話リストへ迷惑電話番号の登録が可能です。あらかじめ迷惑電話対策としてアナウンス接続、着信拒否、転送などを設定しておくことで、安心・安全な通信を提供し、電話対応業務の質の向上に加え、コスト削減に貢献できます。

また、設定に応じた履歴情報や統計情報の状況を管理者へメールで通知が可能です。迷惑電話の早期発見や対策の確認、コミュニケーションサーバの利用状況の変化やシステムの安定運用などの確認が外出先/遠隔地で可能となり、異常の早期発見に役立ちます。

CALL REGISTER 1000の主な機能

  • 履歴一覧表示機能 ・・・・・・・・ 収集・蓄積した履歴情報の一覧を表示。
  • 履歴情報の検索機能 ・・・・・・ 蓄積されている履歴情報を特定の抽出条件で検索可能。
  • 統計情報表示機能 ・・・・・・・・ 履歴情報の統計表示、特定条件の統計情報を表示。
  • 目的別統計情報表示機能 ・・ 履歴情報の目的別条件での統計情報表示。
  • グラフ表示機能 ・・・・・・・・・・・ 履歴情報や統計情報をグラフ表示。
  • 迷惑電話管理 ・・・・・・・・・・・・ UNIVERGE SV8300と連携し、迷惑電話からの着信をアナウンス装置や別の内線へ転送、または、着信拒否が可能。
  • 発信者ネーム管理機能 ・・・・・ネームディスプレイ表示用のUNIVERGE SV8300発信者情報を、CALL RGISTER 1000より登録/変更が可能。
  • 料金管理機能  ・・・・・・・・・・・ 履歴情報に含まれる通話度数から見なし課金(料金)を算出して表示。
  • 複数PBX管理機能  ・・・・・・・ 通信設定や履歴情報をPBXごとに分けて管理可能。
  • メール通知機能  ・・・・・・・・・ システムで発生する様々な事象や操作、または履歴情報や統計情報の状況を管理者へメールで通知が可能
  • ナースコール連携機能  ・・・・ UNIVERGE SV8300のナースコールシステムから発着信履歴情報を収集して、ナースコール呼出履歴、看護/介護の統計情報などを集計・表示が可能。

グラフ表示機能
発着信履歴情報に含まれる内線番号に対して、あらかじめ付与した内線名、部門名、組織名で履歴情報や統計情報を表示が可能です。 部門/組織別の情報を把握するのに役立ちます。

発信者ネーム管理
端末に表示される発信者ネーム(UNIVERGE SV8300の発信者情報)の登録作業を、利用者自身で実行できます。お客様の連絡先電話番号や名称の変更を、自席のPCから操作できますので、常に最新のお客様情報へ更新が可能です。

通話料金の使用限度管理
スケジュール機能により通話料金の利用状況を任意の宛先へメールで送信できます。例えば、営業部門の電話通話料金の月別使用限度額を設定しておき、利用状況(XX%利用、限度額OVERなど)に応じて管理者宛にメールを自動送信できます。管理者は自部門の予算管理のため、また通信費削減のため利用状況をこまめに確認して、迅速に対策を立案するのに役立ちます。

内線途中放棄の履歴収集

内線相互接続の呼出し途中放棄が履歴収集可能です。内線接続におけるワン切りなどの迷惑電話の集計や、社内通話の応答状況把握に役立ちます。内線相互接続状況(呼出時間、即答率 等)の統計情報を表示可能です。

迷惑電話管理
CALL REGISTER 1000では、UNIVERGE SV8300と連携して迷惑電話着信を規制したり、他の内線へ転送したり、アナウンスを聞かせることが可能です。

ナースコール連携機能
ナースコールシステム経由でUNIVERGE SV8300に蓄積される発着信履歴情報を収集して、ナースコール特有※の履歴情報を蓄積・表示が可能です。患者ごとあるいは看護師ごとの呼出統計情報を分析し、スタッフ配置の最適化、病院業務改善・サービス向上に役立ちます。
※ 呼出種別、 部屋/ベッド番号、看護師のPHS呼出関連情報(PHS検出開始時刻、PHS呼出可否)など

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