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SDN対応製品 UNIVERGE PFシリーズ

UNIVERGE PF6800 Network Analyzer for VMware vRealize Operations

概要

PFNA概要

「UNIVERGE PF6800 Network Analyzer for VMware vRealize Operations(略称 PFNA)」は、ProgrammableFlowのネットワークリソース情報を「VMware vRealize Operations Manager(※略称 vROps)」に提供するアダプタです。vSphere環境における仮想マシンとネットワークのリソース情報を関連付けたダッシュボードを提供し、サーバとネットワークの効率的なリソース管理を実現します。


※「VMware vRealize Operations Manager」は、VMwareによる仮想環境の情報を収集、分析し、物理と論理のリソースを関連付けて、効率的な監視を可能とするソフトです。

詳細についてはVMware社のサイトをご覧ください。

http://www.vmware.com/jp/support/support-resources/pubs/vrealize-operations-manager-pubs/

構成

構成品 説明
UNIVERGE PF6800(PFC) NEC製のSDNコントローラ。ネットワークのリソース管理および論理・物理ネットワークの構成や通信経路を集中的に制御します。
SDN スイッチまたは、SDN Ready製品 PFCから制御されるスイッチ。PFCからの指示に従いフロー単位にデータを転送します。
UNIVERGE PF6800 Network Analyzer for VMware vRealize Operations (略称 PFNA) PFNAは、ネットワークのリソース情報を vROps に提供するアダプタ製品であり、仮想マシンとネットワークのリソース情報を関連付けたダッシュボードを提供します。
VMware vRealize Operations Manager (略称vROPS) vROPSはVMware社が提供するソフトウェア製品であり、vSphere 環境の仮想マシンのリソース情報を収集、分析、可視化することで、効率的な監視が出来ます。本ソフトに PFNA アダプタをインストールすることで、ネットワークと仮想マシンのリソースを統合的に監視が出来ます。
VMware関連製品 各種vROPSに必要なVMware製品(VMware vCenter Server、VMware vSphere)

メリット

PFNAが提供する利用用途に応じた13種類のダッシュボードを活用し、ドリルダウンによる簡易な操作での効率的なトラブルシューティングや、プロアクティブなリソース管理を実現します。また、仮想マシンおよびネットワークのリソースを関連付けた稼働状況を、表やグラフとして可視化することが出来ます。


効率的なトラブルシューティング

仮想マシンのパフォーマンストラブル発生時、ドリルダウンによる簡易な操作で、仮想マシンからネットワークまで、シームレスに問題のあるリソースを絞り込むことが出来るため、効率的なトラブルシューティングが可能となります。

健全性確認によるプロアクティブなリソース管理

サーバ / ネットワークに対するパフォーマンスの健全性および、各リソースの関連性を確認できます。これにより、負荷が生じているリソースを迅速に特定し、障害が発生する前に対応を行うなどのプロアクティブなリソース管理が可能になります。

リソース毎の稼働状況の可視化

仮想マシンおよびネットワークのリソースを関連付けた稼働状況を、表やグラフとして可視化することが出来るため、複雑なICTシステム環境においても即座に全体状況を把握できます。

動作環境

ソフトウェア要件 VMware vRealize Operations Manager 6.0.x
(Advanced または Enterprise)
ハードウェア要件 ハードウェア要件はvROpsが必要とする要件に準ずる。
詳細はVMware社のサイトを参照ください。
http://www.vmware.com/jp/support/support-resources/pubs/vrealize-operations-manager-pubs/

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