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「うるう秒挿入時の影響」に関する通知

~技術情報~

第1版: 2015/03/31


平素より、弊社ネットワーク製品に対し格別のご高配を賜り深謝申し上げます。

「うるう秒の挿入」における PFシリーズ製品への影響についてお知らせいたします。


1.概要

独立行政法人 情報通信研究機構(NICT)より、日本時間の2015年7月1日午前9時に「うるう秒の挿入」が予定されています。

「うるう秒挿入」に関する詳細は、以下のサイトをご参照ください。


独立行政法人 情報通信研究機構(NICT)「うるう秒」挿入のお知らせ

http://www.nict.go.jp/press/2015/01/16-1.html

2.事象

うるう秒の挿入により、UNIVERGE PF6800 のCPU使用率が上昇する、あるいは、動作が停止する可能性があります。

3.該当製品

  • UNIVERGE PF6800(プログラマブルフロー・コントローラ)

Ver.5.1 未満

4.対策

うるう秒調整の 1ヶ月前、2015年5月末までに、下記のどちらかを実施して下さい。

  • 恒久的な対策として、UNIVERGE PF6800を対策済みソフトウェアへバージョンアップしてください。

    対策済みバージョン:Ver.5.1 以降

  • 回避方法を実施してください。

5.回避策

NTP サーバの動作モードを徐々に時刻同期するslewモードに変更して下さい。

変更手順については、UNIVERGE PF6800 のバージョンによって異なりますので、該当の手順書をご参照ください。



なお、セキュリティ対応に関して正確な情報を提供するよう努力しておりますが、セキュリティ問題に関する情報は変化しており、記載している内容を予告なく変更することがございますので、あらかじめご了承ください。

情報ご参照の際には、常に最新の情報をご確認いただくようお願いします。

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