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UNIVERGE IXシリーズ FAQ

Web-GUI(Webブラウザでの設定・表示機能)に関するFAQ

Q.1-1 Web-GUIに対応している機種は何ですか?

以下の機種がWeb-GUI機能に対応しています。

  • IX2105、IX2207、IX2215
    • Web-GUIによるルータのメンテナンスに対応。
      • 装置情報・状態表示、ログ(show tech)の取得
      • ソフトウェアのアップデート
      • 設定データ(config)のダウンロード/アップロード
      • CLIコマンドの実行機能
      • Ping実行
    • かんたん設定、個別設定ページを用意(IX2215はver.9.2以降のソフトウェアでサポート)。
    • IX2105とIX2207は工場出荷時の初期状態の段階で、あらかじめWeb-GUI機能が有効化されています (※1)。
    • IX2215は、工場出荷時の初期状態ではWeb-GUI機能が有効化されていないため、事前にCLI(コマンドラインインタフェース)でWeb-GUI機能の有効化を行う必要があります。

  • IX3015、IX3110、IX3315
    • Web-GUIによるルータのメンテナンスに対応。
      • 装置情報・状態表示、ログ(show tech)の取得 (※2)
      • ソフトウェアのアップデート (※2)
      • 設定データ(config)のダウンロード/アップロード (※2)
      • CLIコマンドの実行機能 (※2)
      • Ping実行 (※2)
    • かんたん設定、個別設定ページを用意(ver.9.4以降)。
      工場出荷時の初期状態ではWeb-GUI機能が有効化されていないため、事前にCLI(コマンドラインインタフェース)でWeb-GUI機能の有効化を行う必要があります。

  • ※2ver.8.2以降

Q.1-2 対応するWebブラウザは何ですか?

Microsoft社の「Internet Explorer 6.0 SP2」、「Internet Explorer 7」、「Internet Explorer 8,9,10」(ver.8.9以降)、「Internet Explorer 11」(ver.9.0以降)に対応しています。

Q.1-3 工場出荷時の時点で、本装置にWeb-GUIで接続することが可能ですか?

「IX2105」と「IX2207」は可能です。接続の方法は、「Web設定マニュアル」をご覧ください。

「IX2105」と「IX2207」を除くWeb-GUI対応機種については、工場出荷時の初期状態ではHTTPサーバは無効化されており、添付のコンソールケーブルを利用してCLI(コマンドライン・インタフェース)でIPアドレス設定とHTTPサーバ機能を有効化する設定が必要です。

Q.1-4 CLI(コマンドラインインタフェース)で操作したいので、Web-GUIの設定を削除したいのですが。

「IX2105」と「IX2207」は、スタートアップコンフィグに何も保存されていない初期状態にあるとき、「デフォルトコンソール」の設定により起動時のコンフィグが変わります。

<デフォルトコンソール設定>

  • webモード(デフォルト)
    • スタートアップコンフィグ、デフォルトコンフィグが共に存在しない場合(初期状態)、Web-GUIが有効になるコンフィグが設定された状態で起動します。
  • command-lineモード
    • スタートアップコンフィグ、デフォルトコンフィグが共に存在しない場合(初期状態)、コンフィグが空の状態で起動します。

(参考)「デフォルトコンソール」設定のcommand-lineモードへの変更方法

現在の動作モードを知りたい場合、「show version」コマンドを実行します。

出力メッセージ中に「Default console is web」の一文が存在している場合はwebモード、存在しない場合はcommand-lineモードで動作しています。(command-lineモードの場合は何も表示しません)

Q.1-5 Web-GUIでソフトウェアのバージョンアップを行うことはできますか?

可能です。

バージョンアップの方法は「Web設定マニュアル」をご覧ください。

Q.1-6 Web-GUIに接続するためのデフォルトのログイン/パスワードは何ですか?

ユーザ名とパスワード、ともに「admin」です。

Q.1-7 Web-GUI設定機能を使って、どのような設定ができますか?

Web-GUI設定機能は、主に以下3つ機能で構成されています。

Web-GUIで設定できない機能も存在します。そのような機能の設定を追加したい場合、CLIで設定を行う必要があります。

機能 目的 設定内容
かんたん設定
  • 対話形式でパラメータの入力、選択を行うことにより、インターネット接続やVPN接続をかんたんに行うことができます。
  • 以下5種類の設定メニューを用意しています。
  1. インターネット接続
  2. インターネット接続+VPN接続
  3. インターネット接続+フレッツ・VPNワイド接続
  4. フレッツ・VPNワイド接続
  5. クラウド接続
  6. IP電話サービス接続 (UNIVERGE Aspire UX連携)
  • ルータの管理、及び、インターネット接続やVPN接続に必要最低限の設定
    • 装置情報
    • ユーザ名/パスワード
    • デフォルトルート
    • アドレス変換(NAPT)
    • ダイナミックVPN設定
個別設定
  • VPNやPPPoEを複数セッション利用したいときや、かんたん設定の設定内容に追加や変更を行いたいときに使用するモード。
    • 静的NAPT機能を使用して、内部にあるサーバを外部に公開する設定を追加したいとき。
    • パケットフィルタリングの設定を追加したいとき。
  • VPN接続の追加。
  • 装置名、ログインパスワードの変更、など。
  • 静的NAPTの設定、IPv4スタティックフィルタの設定。
保守・運用
  • 装置の状態確認やメンテナンスを行うときに使用するモード。
  • 装置状態表示。
  • ソフトウェア・バージョンアップ。
  • 設定データの取得・更新。
  • CLIコマンド実行。
  • ping実行。

  • Web-GUIで設定できない機能も存在します。そのような機能の設定を追加したい場合、CLIで設定を行う必要があります。

Q.1-8 Web-GUIを有効化したときに、本装置にアクセス可能なユーザを制限することはできますか?

二段階でアクセス制限を行うことが可能です。

  • 本装置のHTTPアクセスを禁止したい
    • アクセスリストを使って、HTTPアクセスを許可するIPアドレスを指定することが可能です。
    • アクセス制限の設定は、CLIで行います。
  • トップページの表示は許可するが、設定は行わせたくない
    • HTTPアクセスが許可されている端末であれば、トップページの表示までは可能ですが、設定を行うには装置にログインする必要があります。
    • 本装置にログインするための「ユーザ名」と「パスワード」を設定し、不特定ユーザのログインを制限します。

HTTPアクセス禁止の設定方法は「機能説明書」をご参照ください。

Q.1-9 Web-GUI機能はIPv6に対応していますか?

IPv6には未対応です。IPv4を使用してWeb-GUIに接続します。

Q.1-10 Web-GUIを使って実施可能な保守機能を教えてください。

以下の機能に対応しています。

詳しい操作方法や注意事項については「Web設定マニュアル」をご参照ください。

機能 概要
装置稼動状態の表示 装置稼動状態や、プロバイダ接続・VPN接続の状態等を確認することができます。
ログの表示と保存 装置のログ(show tech-support相当)の閲覧と、パソコンへのダウンロードを行います。
ソフトウェアのアップデート ソフトウェアのバージョンアップを行います。
設定データのダウンロード 設定データ(startup-config)をパソコンにダウンロードします。
設定データのアップロード テキストファイル形式で作成された設定データを、本装置にアップロードします。
CLIコマンドの入力 Web-GUI上で、CLIのコマンドを実行します。
ping実行 pingを実行します。

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