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UNIVERGE IXシリーズ FAQ

L2TP/IPsec機能(L2TPv2)に関するFAQ

Q.1-1 「UNIVERGE IXシリーズ」のL2TP/IPsec機能で、接続性の確認が取れている端末を教えてください。

以下の表をご確認ください。

弊社環境にて接続が確認された端末(2015年12月現在)

機種 OSバージョン
iPhone 5 iOS 6.1.4
iPhone 4 iOS 6.1.3
iPad iOS 4.2.1
iPad mini iOS 6.1
iPod touch iOS 6.1.3, iOS 5.1.1
MEDIAS U N-02E Android 4.0.4
MEDIAS ES N-05D Android 4.0.4
Disney Mobile on docomo N-03E Android 4.0.4
Xperia AX SO-01E Android 4.0.4
Xperia acro HD SO-03D Android 4.0.4
Xperia ray SO-03C Android 2.3.4
ARROWS X F-02E Android 4.1.2
ARROWS Kiss F-03E Android 4.0.4
ARROWS Z ISW11F Android 4.0.3
ARROWS Tab Wi-Fi FAR70A Android 4.0.3
ELUGA power P-07D Android 4.0.4
GALAXY S III α SC-03E Android 4.1.1
PC Windows 10
PC Windows 8
PC Windows 7

弊社環境にて接続できないことが確認された端末

機種 OSバージョン
MEDIAS NEC-102 Android 2.3.3
PC Windows Vista
PC Windows XP

「接続できた」とご連絡をいただいた端末

機種 OSバージョン
AQUOS SERIE SHL25 Android 4.4.2
AQUOS PAD SH-08E
Android 4.2.2
AQUOS PHONE SH-01 FDQ Android 4.2.2
Ascend G620S Android 4.4.2
GALAXY Note II SC-02E
Android 4.3
iPad mini 2 iOS 8.2
iPhone 5s iOS 8.4.1
iPhone 6 iOS 8.4.1
iPhone 6 Plus iOS 8.4.1
iPhone 6s iOS 9.1
iPod touch
iOS 8.4.1
isai LGL22 Android 4.4.2
LaVie Tab S PC-TS507N1S Android 4.2.2
LG-D620J
Android 4.4.2
MEDIAS U N-02E Android 4.1.2
Nexus 5
Android 6.0
Nexus 7 Android 5.1.1
Nexus 7 Android 6.0
Surface Pro 3 Windows 10
Xperia SX SO-05D Android 4.1.2
Xperia Z Ultra Android 5.1.1
Xperia Z1f SO-02F Android 4.4.2
Xperia Z3 SO-01G Android 5.0.2
ZenFone 2 Laser Android 5.0.2

    【注意】
  • 接続には各端末に標準搭載されているL2TP/IPsecクライアント機能を使用しています。

  • 特定の環境下で接続を確認した(された)結果であり、接続性を保証するものではありません。上記表にて接続確認済みの端末であっても、インストールしているアプリケーションなどにより、接続が正常におこなえない場合があります。ご利用にあたっては、お客様環境にて事前に検証の上、ご利用ください。

  • 表中の商品名等は各社の商標または登録商標です。

Q.1-2 本装置対向でのL2TP/IPsec接続は可能ですか?

「UNIVERGE IXシリーズ」対向での接続には未対応です。

本装置はL2TPのサーバ側機能にのみ対応しており、クライアント側機能は未サポートです。そのため、本装置対向での接続はできません。

Q.1-3 L2TPv3に対応していますか?

「UNIVERGE IXシリーズ」が対応しているのは「L2TPv2(version 2)」であり、「L2TPv3(version 3)」は未サポートです。
一般的に、パソコンやスマートデバイスとのVPN接続で使用する方式は「L2TPv2」の方です。

L2TPv3とL2TPv2の違いとして、L2TPv3はイーサネットフレームのトンネリングに対応してる点がありますが、「UNIVERGE IXシリーズ」ではL2トンネリング技術として既にEtherIPに対応しておりますので、EtherIP機能の活用をご検討ください。

Q.1-4 L2TP/IPsec接続のNAT越えは可能ですか?

可能です。

なお、NATトラバーサル機能を有効化する設定が必要です。

Router(config)# ike nat-traversal

Q.1-5 L2TP/IPsecトンネルの同時接続数を教えてください。

本装置のL2TP機能は、IPsecトンネルとの併用を必須としているため、同時接続数についても各機器毎のIPsecトンネル対地数に依存します。IPsecトンネルの対地数につきましては、IPsecのFAQ「Q.1-2 最大の対地数を教えてください」をご参照ください。

Q.1-6 外部の認証サーバ(RADIUSサーバ)を利用して、L2TP接続におけるユーザ認証やIPアドレスの払い出しを行うことは可能ですか?

可能です。詳しい設定例は「設定事例集」をご参照ください。

Q.1-7 IXルータのWAN側アドレスが動的アドレスでも、VPNクライアントとL2TP/IPsecで接続が可能ですか?

可能です。

ダイナミックDNS機能を利用することにより、IXルータのWANアドレスが動的に変化する環境でも、VPNクライアントとL2TP/IPsecによるVPN接続を行うことが可能です。

ダイナミックDNS機能の利用方法については、「機能説明書」、および「ダイナミックDNSのFAQ」をご参照ください。

Q.1-8 L2TP/IPsecトンネルを通過するTCPパケットのMSS調整は可能ですか?

対応しています。

L2TP/IPsec接続で使用するTunnelインタフェースで、“ip tcp adjust-mss auto”コマンドを実行してください。

interface Tunnel0.0
  tunnel mode l2tp ipsec
  ip tcp adjust-mss auto

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