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Virtualized IP Multimedia Subsystem

ソリューションバリュー

NECのvIMSソリューションは3つの価値をお客様に提供します

NECのvIMSソリューション 3つの価値

NECのvIMSソリューション 3つの価値

従来は専⽤HWでの固有処理が必要なIMS-AGW機能を仮想化プラットホームで実現。システムトータルでの仮想化により、NFVのメリットであるCAPEX/OPEX削減効果を最⼤化します。

NFV基盤上で構築することにより、複数のIMSアプリケーションを同⼀プラットホーム上で構築できるため、スモールスタートが可能になり、初期導⼊コストが削減できます。また、加⼊者増加に合わせたスケールアウトや障害発⽣時のオートヒーリングなど、専⽤HWでは⼈⼿に頼っていた運⽤作業も⾃動化が可能になります。

Interconnectivityについて

標準勧告準拠の端末であっても機種ごとに詳細レベルでの実装は様々。NECのvIMSは多数のVoLTE端末との接続実績があるため、スピーディに安定したサービス導⼊を実現します。

既に商⽤導⼊されているIMSでの多くの商用端末との接続実績を活かし、初めての導⼊でもスムーズに商⽤端末との接続確認が可能であり、スピーディに安定したサービス導⼊を実現します。

Securityについて

IMS特有のセキュリティ脅威に対する商⽤導⼊実績のある対応機能をIMS製品⾃体に具備させることにより、別途セキュリティ専⽤装置を配備することなく、セキュアなIMS網の構築に寄与します。

IMSにおいては、端末とIMSコアネットワーク間や他事業者ネットワークとの接続が直接IPで実施されることとなり、技術のオープン性や柔軟性が増す⼀⽅で、悪意のあるユーザーがIMSコアネットワークに対して⾼度なセキュリティアタックを仕掛けてくる危険性が⾼まります。IMSコアネットワークの前段に専⽤のセキュリティゲートウェイ装置を配備してセキュリティアタックを防御する例もありますが、その場合にはIMS以外のセキュリティ装置の導⼊が必要となってしまい、運⽤管理の煩雑性や設備導⼊コストなどの課題があります。そこで、NECではIMS製品⾃体にセキュリティ機能を具備させることで上記の課題を解決し、通信事業者が容易にIMSコアネットワークに対するセキュリティアタックを防御できるようなソリューションを提供しています。

※記載されている内容は、改良のため予告なく変更することがあります。
※本ページに記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

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