ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. 製品
  3. ネットワーク機器
  4. 通信事業者向け
  5. SDN/NFVソリューション
  6. vCPEソリューション
ここから本文です。

virtualized Customer Premises Equipment

vCPE

vCPEソリューションは、ユーザ宅内にある通信設備(CPE)の内、各種IP機能を通信事業者のネットワーク側に移し仮想化することで、TCO削減・ネットワークの高度化に柔軟に対応します。

vCPEソリューションの概要

ホームゲートウェイから上位レイヤの機能(DHCPやNATなど)をネットワーク側に移し、それらの機能を仮想化することで集中制御を実現し、既存CPEの各種課題を解決します。
これらによりユーザはより快適なホームネットワークで様々なサービスを容易に享受することができるようになります。

既存CPE

vCPEソリューション

導入効果

柔軟かつ迅速な新規サービスの提供が可能

  • CPEを交換することなく、ネットワーク側に機能を追加することで、通信事業者は最小限の投資で柔軟かつ迅速に新サービスを導入することができます

CPE仮想化によるCAPEX/OPEX低減

  • CPEの大部分の機能をネットワーク側に移すことでCPEはシンプルになり、長期間の利用が可能になります

  • システム側も汎用サーバに統一することで機器調達のコストを低減することができます
  • 運用者はソフトウェアアップデートなどの作業を通信事業者施設内で一括で効率よく作業することができます

通信事業者施設内でのトラブル対応の効率化

  • 仮想化によりCPEの機能・設定項目の簡略化や通信事業者施設内からの遠隔診断が可能となり、全体としてユーザサポート業務を軽減できます
  • 各種IP機能がネットワーク側に移ったことで、ネットワークに接続された通信機器の細かいコントロールやセキュリティの保証を行うことができます
  • これらは通信機器の故障を減らすことにも繋がります

ページの先頭へ戻る