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SOLIDWORKS Enterprise PDM 2015 新機能

SOLIDWORKS ENTERPRISE PDM

SOLIDWORKS Enterprise PDM 2015 新機能

NECがおすすめするEnterprise PDMの新機能をご紹介します。

1. 「ツリーのコピー」と「ツリーの移動」
2. ユーザーインターフェースの強化
3. 「ファイル名重複の警告」 と 「プライベートステータスの表示」
4. トランジション(ワークフロー)とロールバック(履歴)の機能強化
5. SOLIDWORKS Enterprise PDM Web2

以下は新機能の一部のご紹介です。新機能紹介資料請求や詳細は以下からお問い合わせください。

1. 「ツリーのコピー」と「ツリーの移動」

「ツリーのコピー」
流用設計のためのアセンブリファイルをコピーする機能である「ツリーのコピー」が機能強化されました。

ツリーのコピー

「ツリーのコピー」機能強化項目

  • ツリーのコピー禁止フォルダの指定
  • Simulation結果を含める
  • フィルタ表示コントロール
  • サムネイルプレビュー
  • コピー先フォルダパスとファイル名を個別表示
  • 変更した行のハイライト表示と太字テキスト

「ツリーの移動」
構成をそのまま移動できる、「ツリーの移動」機能が新しく追加されました。
「ツリーのコピー」と同等のインターフェースで作業できます。

ツリーの移動

2. ユーザーインターフェースの強化

Windowsエクスプローラー上で「バージョン番号」の列を追加することによりバージョン情報を確認できるようになりました。
クイック情報アイコンもデザインが一新され、視覚的にわかりやすくなりました。

「常にファイルの最新バージョンを使用」の追加オプション

3. 「ファイル名重複の警告」 と 「プライベートステータスの表示」

ファイルをボルトに追加した瞬間(チェックイン前)に、ファイル名が重複していたら警告します。他の設計者が追加したチェックイン前の「プライベートステータス」のファイルも確認できるため、同じ部品番号の使用や重複した作業を回避できます。

ファイル名重複の警告とプライベートステータスの表示

4. トランジション(ワークフロー)とロールバック(履歴)の機能強化

トランジション通過時に自動で追加される、定義済み ”コメント” が設定可能に。また、複数の承認を必要とする並行トランジションで、承認した複数のユーザーの各システム情報(氏名、日付等)をデータカードや変数に書き込めるようになりました。

ツリー構造のナビゲート

5. SOLIDWORKS Enterprise PDM Web2

ディスクトップとモバイルに対応した新しいWebクライアントの登場です。洗練されたUIで、使い勝手が更に向上しています。
特にモバイルバージョンは、外出先からの最新情報へのアクセスを容易にし、正確な情報による判断、素早い対応を可能にします。

SOLIDWORKS Enterprise PDM Web2

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