世界初、新世代ネットワーク始動!ネットワーク管理者&サーバ管理者必見!仮想化の全社展開に伴う悩みを解決!

ネットワークもサーバも「まるごと仮想化」!その方法とは?

試して分かるその実力!「プログラマブルフロー」と「WebSAM SigmaSystemCenter」

あらゆるリソースをプール化し、設定作業や管理も大幅に効率化できる、NECの「プログラマブルフロー」と「SigmaSystemCenter」。
「統合仮想化基盤」を構築するための、まさに最短コースです。果たして、どのような効果をもたらしてくれるのか…。

まずは、導入してみたお客様の声からご紹介しましょう。
お客様の声
プログラマブルフロー導入済お客様の声
SigmaSystemCenterお客様の声
どうやら、期待以上の成果が得られている様子です。それでは、ここからは、とある製造業のA社が「プログラマブルフロー」と「SigmaSystemCenter」を導入するとシステムはどう変わるのでしょうか?もっと具体的に見ていきましょう。
プログラマブルフローでスイッチ設定時間を大幅短縮!
before:1、スイッチの設定変更が大変 2、設定変更は運用時間外の深夜、休日で対応が必要

A社では、仮想化サーバ内で稼働しているシステムごとにネットワークが分割されており、ルータから各サーバ群の間には、パケットの流れをコントロールするためのL2スイッチが計12台設置されています。そのため、処理能力が逼迫しているシステムのVMを余裕のあるシステムのサーバに移そうとすると、L2スイッチの設定をひとつひとつ手作業で変える必要があります。

従来のVLAN Network環境 仮想マシン移動先や仮想マシン追加にあわせて、NW全体のVLAN設計を考える必要があり、影響のあるスイッチ毎に設定を行っていた。

しかし、プログラマブルフローを導入すると after:1、設定にかかる作業工数が大幅に軽減! 2、設定変更時間は問わず、日中でもOK!

ネットワーク上流に設置されたプログラマブルフロー・コントローラが、スイッチなどのネットワークリソースをプール化し、仮想化技術で集中制御。全てのリソースが仮想ネットワーク上の要素として扱えるようになるため、コントローラの設定のみを変えれば、スイッチなどの設定も自動的に切り替わります。

プログラマブルフロー環境 NW全体の見直しは不要。仮想NWマシン移動の影響を吸収する。コントローラ上の仮想NWの操作となるため、操作性も向上する。

一方、ネットワーク以外のリソースについてはどう変化するのでしょうか。
WebSAM SigmaSystemCenterで管理コストを低減、リソース配分効率も向上!
before:1、管理ソフトの数を減らしたい 2、リソースの稼働率を平準化したい

A社では、4つの部門がそれぞれのシステムに全く異なる仮想化基盤ソフトを用いており、それぞれ専用の管理ソフトを導入。どうしても管理作業に時間がかかってしまう上、システム間でリソースの共有も出来ず、あるシステムではリソースが逼迫しているのに、別のところでは余っている、という状態でした。

従来の環境 ・リソースが縦割りになり共有できておらずリソースの有効活用ができなかった ・仮想化基盤ソフトがバラバラに導入され、その管理ソフトが乱立していた

しかし、SigmaSystemCenterを導入すると… after:1、一元化とプール化で、管理もリソース調整も一元管理! 2、リソースの配分効率が高まり、管理コストも低減!

SigmaSystemCenterの「統合VMテクノロジー」により、異なる複数の仮想化基盤ソフトが導入されていても、あたかも1種類のソフトのように一元管理が可能に。リソースもプール化できるため、柔軟にリソース提供することができます。

プログラマブルフロー+SigmaSystemCenter環境 ・NW構成を意識せず(NWセグメントを跨った)リソースの共有が可能に ・仮想化基盤ソフトがバラバラ、物理環境と混在した環境でも運用管理の標準化

「プログラマブルフロー」と「SigmaSystemCenter」でこわいもの無しですね!仮想化のメリットを最大限に引き出せる、最善の選択ではないでしょうか?次のページでは、この2つのソリューションについて分かりやすく整理します。
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