世界初、新世代ネットワーク始動!ネットワーク管理者&サーバ管理者必見!仮想化の全社展開に伴う悩みを解決!

ネットワークもサーバも「まるごと仮想化」!その方法とは?

「まるごと仮想化」を一気に実現!NECならではの2つのソリューション

仮想化に着手したからには、是非とも実現したい、まるごと仮想化「統合仮想化基盤」の構築。しかし、システム担当者がそこに手探りで辿り着くのは至難の業です。必要なのは、あなたを手助けする優秀なナビゲーター。ここでは、「統合仮想化基盤」の構築を一気に実現できる2つのソリューション、「クラウドネットワークプラットフォーム UNIVERGE PFシリーズ(プログラマブルフロー)」と「統合プラットフォーム管理ソフトウェア WebSAM SigmaSystemCenter」をご紹介します。

 従来のネットワーク概念を一転!「クラウドネットワークプラットフォームUNIVERGE PFシリーズ(プログラマブルフロー)」

仮想化システムが目指すべき方向性や仕組みについては分かったものの、問題はそれをどう実現するか。後藤さん、樋下さんにとっても頭の痛いところです。しかし、それを実現できるNECの 「クラウドネットワークプラットフォームUNIVERGE PFシリーズ(プログラマブルフロー)」(以下プログラマブルフロー)の導入が、ひとつの答えです。
世界初!プログラマブルフローとは

「OpenFlow」をベースに、ネットワークの仮想化や可視化を実現する機能を付加。ネットワークの効率化運用を実現する為に、NECが提供する世界初(2011年3月9日現在。NEC調べ)の新世代ネットワーク製品です。

プログラマブルフローの特長

ネットワーク機器の集中制御で運用コスト削減!

OpenFlowに準拠したプログラマブルフローコントローラが、ネットワーク上の複数スイッチを集中制御。その指示のもとプログラマブルフロースイッチが、パケット転送をフロー単位で効率制御。ネットワーク全体を1台の仮想的なスイッチとして管理できます。

ネットワークの形態の図
ネットワーク仮想化で設定作業が激減!

ネットワークが仮想化できるため、仮想マシンの移動や増設の際にもスイッチなどの再設定作業を軽減。システム全体の設定作業を効率化できます。

運用の図
ネットワーク可視化で問題の早期解決!

フロー単位のトラフィック量調査により、通信経路の異常/返信品質低下を検出することで問題の早期解決を実現します。

ネットワークの可視化の図
今注目されているOpen Flowとは!!

OpenFlowとは、NECが参加する「OpenFlowコンソーシアム」が提唱している新世代ネットワーク制御技術の名前です。MACアドレス、IPアドレス、ポート番号などの組み合わせによって定義される「フロー」を元に、特定の通信トラフィックを識別することで、そのトラフィックの取り扱いポリシーに従った最適な経路を選択してスイッチング/ルーティングを行います。ネットワーク制御の方式を自律分散型から集中管理型へパラダイムシフトさせる、新たなイノベーションとして注目されています。

従来ネットワークでの通信手法 道路で例えると、IPアドレスが「住所」、スイッチやルータが「交差点」、ルーティングテーブルは「行き先看板」になり、あらかじめ設定された行き先看板に従って動作します。例えば“田町から東京タワーへ車で移動する場合”、各交差点の行き先看板に従い目的地に到達します。 OpenFlowでの通信手法 同じ“田町から東京タワーへ車で移動する場合”に、経路をカーナビの様に設定できます。複数のルート選択が可能となり、急いでいく場合は高速道路へ、また途中で買い物へ立ち寄るなどの柔軟な設定が実現できるようになります。 車(パケット)は、地図(全体視)を利用して最適なルートで到着できます。それにより新たなルートの追加や、立ち寄りポイントのコントールができます!

全体最適化”をあなたの手に「統合プラットフォーム管理ソフトウェア WebSAM SigmaSystemCenter」

「プログラマブルフロー」で樋下さんの課題は解決しそうですが、後藤さんの課題はどうでしょうか?
実はそれもNECが提供する「統合プラットフォーム管理ソフトウェア WebSAM SigmaSystemCenter(シグマシステムセンター)」(以下、SigmaSystemCenter)で解決しそうです。さて、その特徴とは…?
SigmaSystemCenterとは

サーバ、ストレージ、ソフトウェア、仮想化環境などの多様なプラットフォームの管理の標準化・自動化を実現する「統合プラットフォーム管理ソフトウェア」です。

SigmaSystemCenterの特長

異なる仮想化基盤ソフト・物理環境を問わない管理標準化の実現

物理環境、異なる仮想化基盤ソフトの混在する環境でも同一のコンソールから同一の操作で管理を標準化。

仮想環境の図
シンプルな運用自動化の実現

各種のイベント、アラートへの対処方法を「ポリシー」、個々の業務に必要となるリソース構成を「業務定義」として設定、自律運用させることができます。

運用自動化の図
テナント管理

複数の組織(テナント)が同居する場合、お互い矛盾しない環境、リソースの取り合いなどを行わない環境を構築する必要がある。テナント毎に管理者のロールや、他のテナントの情報を見えないようにする設定を行うことができる。

テナント管理の図
「プログラマブルフロー」と「SigmaSystemCenter」を組み合わせれば、ネットワークからサーバ、ストレージまでリソースのプール化を実現。全体最適化された「統合仮想化基盤」を構築できます。次のページでは、具体的な事例を見てみましょう。
「まるごと仮想化」の仕組みをもっと詳しく知りたい方に、詳細資料をプレゼント!お問い合わせ、詳細説明希望もこちらで承ります。
お問い合わせはこちら
【プログラマブルフロー】及び【WebSAM SigmaSystemCener】のコンテンツ一覧