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グループウェアに求められる情報セキュリティ対策


今なお、「携帯するノートPCを紛失したが、お客様の個人情報が記録されていた」とか、「社員がシステムから個人情報をダウンロードして外部に持ち出した」などの情報漏えい事故や事件がニュースで取り上げられているのを耳にします。個人情報の流出事件の例では、個人への賠償を含めて直接・間接に莫大な経費がかかるだけでなく、企業の信用失墜など企業価値の低下を招き、企業経営全体にも影響を与えます。

そこで、NECではお客様の考える代表的なセキュリティ対策の必要性をお聞きしました。次のグラフは、Wisdom会員の方を対象に実施したWebアンケートの結果です。

<次のグループウェア検討時のセキュリティ機能重視度>

このページでご紹介したWebアンケート調査概要

ビジネス情報サイトWisdom会員に対するWebによるアンケート調査を実施

実施時期: 2008年10月
対象者: 運用保守管理、導入の決裁、選定・提案に携わる立場の方
対象グループウェア規模: 情報共有の人数が101人以上、5,000人以下
サンプル数:182件

Wisdomは、NECが運営するビジネス情報サイトです。
「Wisdom」とは ⇒ http://www.blwisdom.com/about.html

その結果、必須とオプションを合わせると、すべての項目で9割以上の方がグループウェアにおいてもセキュリティ機能を重視する結果となっていました。これは、大切な情報を共有・活用するグループウェアにおいて、情報セキュリティの必要性が強く認識されていることを表しています。

個別に見ていくと、

  • アクセス権設定が最も大事
  • 同じ観点で、統合ID/シングルサインオンが2位に来ている
  • 3位はほぼ同率で、情報漏えい防止(メール誤送信や不正持ち出し防止)、文書管理における証跡・履歴管理や承認、ウイルスメール対策

という順位でした。

「セキュリティ」は、システム全体で考え、もっともセキュリティレベルの低いところをチェックして、全体としてのセキュリティレベルを上げることを考える必要があると一般に言われています。しかし、限られた費用や工数で実現するには、まず、個々のアプリケーションに、セキュリティを考慮している製品を選択することが大切で、セキュリティ対策の工数や費用をおさえながら、早期にセキュリティレベルを向上させる方法となります。

これで改善

StarOffice Xシリーズなら、グループウェアアプリケーションのそれぞれの機能の中で、セキュリティに考慮した機能を取り入れています。もちろん、それでセキュリティ対策として十分と言うわけではありませんが、日常業務に使うアプリケーションの中にセキュリティの基本的なルールを習慣として定着させる仕組みを取り込むことにより、全社員のセキュリティに対する意識を高め、全社的にセキュリティ対策のレベルを高め、最適化していくことで費用や工数を削減することが出来ます。


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