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IDとパスワードの適正な管理


課題: (1)情報やシステムへの入り口の鍵であるID、パスワードは適正に管理されていますか?

セキュリティ対策の基本は、次の2点になります。

  • 利用者を個人ごとに認証し、その人の権限に応じたシステムの利用や情報へのアクセスを許可する。
  • ログインやアクセスの結果を記録して、万が一、セキュリティ事故が発生した場合の対処を速やかに行う。

そのためには、利用者を個人ごとに認証する「ID管理」が非常に重要になります。この「ID管理」がおろそかになってしまうと、いくら費用をかけて厳重なセキュリティ対策を整備したとしても効果が期待できません。これには、社員一人ひとりが、IDとパスワードの重要性を認識して管理することが必要になります。以前よく見かけた、「パソコンの横にログイン用のIDとパスワードのメモが貼ってある」ことはもうありませんよね?また、「上司のIDを使って、システム承認の代理入力を頼まれている」ことももうありませんよね?

StarOffice Xシリーズなら、「IDとパスワード管理」がきちんと行われる様に、パスワード管理機能により個々の利用者をサポートします。

  • 管理者から渡されたパスワードは変更してから利用を開始する。
  • 他の人に推測されやすいパスワードを使わない。
  • 定期的にパスワードを変更する。


パスワード管理機能により、
利用者の日ごろのID管理をStarOffice Xシリーズが支援

シングルサインオンで社内の様々な業務系システムへの入り口を一元化

しかし、「社員一人ひとりが、IDとパスワードの重要性を認識して管理」するように推進していくと、情報システム部門に次のようなクレームがあがってくることはありませんでしたか?「IDとパスワードの重要性は分かったけれど、現実問題として、システムごとに違うIDとパスワードがいくつもあって、それを適正に管理しろと言われても覚えきれない!」利用者の言うことは、ごもっともですね。

StarOffice Xシリーズなら、ポータル、メール、文書管理、電話帳などグループウェアとしてご提供している各機能は、ID管理(ディレクトリ)で一元管理されていますので、それぞれの機能を使うごとにログインし直す必要はありません。更に、StarOffice Xシリーズが標準機能としてご提供しているポータルを使えば、シングルサインオンにより、最初にStarOffice Xシリーズのポータルにログインするだけで、各システムをそのまま使用することができます。これで、日ごろ使う「IDとパスワード」を限定してしっかり管理することができる様になります。