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複数の組織階層用のポータルページ


課題: (2)さまざまな情報発信者の要望に対応して、届けたい人に情報を届ける環境が提供できていますか?

企業の中では、様々な組織がそれぞれ、情報を的確に発信したいと悩んでいます。

  • 役員は、経営側の考えを全従業員に浸透させたい。
  • 総務部門は、社内規定などを全従業員に浸透させたい。
  • 営業企画部門は、営業活動情報・営業ルール・予算実績進捗などを全営業担当者に浸透させたい。
  • プロジェクトリーダは、計画・指示などをプロジェクトメンバーだけに徹底させたい。
  • 人事部門は、管理者だけに人事情報を開示したい。

この様に、多くの組織で、一生懸命に情報発信方法を工夫しても、浸透しない課題を抱えています。

これで改善

StarOffice Xで提供するポータルでは、全社・部門・グループなど、複数の組織階層用のポータルページを作成することが可能です。また、組織だけでなく役職ごとのポータルページを作成することも出来ます。
作成したポータルページには、ID管理で一元管理される「組織・職位・個人・グループ単位」でのアクセス権の設定が出来ますので、目的とする対象者だけにアクセスを許可し、セキュリティ管理を必要とする情報も関係者で容易に共有する環境を提供することができます。

もちろん、利用者側では、人事・組織情報に基づき、利用者の所属部門・役職に応じたポータルページだけが表示されます。ポータルページの切り替えはポータル間を行き来するリンクにより容易に切り替えることが可能で、目的が異なる複数ポータルページができても不便を感じさせることがありません。

運用管理者にとっては、アクセス権がID管理(ディレクトリ)で一元管理されるので、メンテナンスする利用者情報が減り、人事異動の際の作業工数を大幅に減らせます。

「StarOffice Xシリーズ」の各機能は、一元管理されたID管理(ディレクトリ)と連携しています。このID管理の特長として、会社組織を「組織」、「個人」、「グループ」、「サービス」の単位で表現し、「組織定義」、「役職定義」、「兼務定義」に対する権限を付与することで、日本固有の組織構造に容易に対応し、人事システムと高い親和性を確保します。

例えば、「組織」で文書管理に対するアクセス権を付与していれば、人事異動の際に所属が変われば自動的に個人が属する組織の文書に対するアクセス権に切り替わる運用が可能で、セキュリティ面でも安心です。

アクセス権をID管理(ディレクトリ)で一元管理するポータルを利用すれば、各部門が独自に立ち上げる情報発信用のサーバのアクセス権の管理を個別に行うことが不要となり、人事異動の際に同じ作業を複数のサーバに対して行う必要が無くなります。