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日本銀行様

クラウドサービスを活用した
高セキュリティメールシステム導入事例

NECは、セキュリティを強化したクラウド型メールサービスの提供を開始しました。本サービスは、日本銀行様で2013年5月より利用を開始しております。

今回提供するNECのクラウドサービスは、大企業を含む約100社で導入実績のある高信頼サービス基盤「OfficeForce(*1)」をプラットフォームに採用しました。「OfficeForce」では、送受信メールのウィルスチェックや迷惑メールのチェックなどのセキュリティ対策、サーバのパッチ適用やバックアップなどの運用機能がサービスとして提供されるため、自社でシステムを構築する場合と比較して、メールシステムの運用負荷が大幅に軽減されます。また、FISC(*2)の定めた金融系システムのガイドラインである安全対策基準に準拠した運用規定を策定し、セキュリティレベルを高めた運用サービスメニューと、災害発生時でも事業継続可能な災害対策環境を、「OfficeForce」のオプションサービスとして新たに追加しました。

クライアントメーラーは、専用のメールソフトが不要なエンタープライズWebメールシステム「WitchyMail(*3)」を導入しました。クライアント端末の管理工数が削減できるうえ、メールデータはサーバで一元管理されるため、クライアント端末にデータを保存しない安心・安全なメールシステム環境となっています。さらに、「WitchyMail暗号化オプション」により、サービスを利用する企業内に設置した暗号化システムで自動的にメールを暗号化した上でデータセンター内のサーバに保管する仕組みを構築しました。「OfficeForce」とオンプレミスでの暗号化システムを組み合わせたメールシステムの運用により、万全なセキュリティ対策によるサービス提供を実現しています。

NECは、今回の導入事例を踏まえ、「OfficeForce」と「WitchyMail」およびこれらの強化オプションを組み合わせた高セキュリティクラウド型メールサービスを、金融機関をはじめとするセキュリティを重視する企業に提供し、お客様の業務改革に貢献します。


  • *注 日本銀行様がサービス等の品質や安定稼働を保証するものではありません。
  • *2 FISC:公益財団法人 金融情報システムセンター
    (FISC:The Center for Financial Industry Information Systems)
  • *お問い合わせ先
    NEC 第一金融ソリューション事業部 篠原

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