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情報への入り口を統合する、ポータル機能を標準でご提供

企業の中では、イントラネットの普及や一人1台のPC利用環境の浸透、企業内情報システムの増加などにより、流通・蓄積される情報量が飛躍的に増えています。しかし、「情報を発信しても目的とする人に届かない」「欲しい情報にアクセスするまでに苦労する」など、情報の発信者と利用者の双方に不満があります。

そこで企業においても、数多くの社内サイトの情報を分かり易く利用者に届けるために、Webシステムの入り口として社内情報ポータルが有効と考えられます。ポータルを社内情報の発信にも利用して、「それぞれ個別に作られる複数の情報を、利用者の視点で整理して提示」することにより、「自分の見たい情報に簡単にたどり着くことができる」という利便性を利用者に提供することができます。
社内情報ポータルの利用により、利用者が情報を探す手間を省いて無駄な時間を削減するとともに、社内情報の有効活用により、業務の成果を高めることができます。

StarOffice Xシリーズでは、社員が必要な情報に容易にアクセスする入り口として、ポータル機能を標準でご提供します。毎日使う必需品として「グループウェアのポータル」から浸透を図り、全社の情報やシステムへの入り口の一元化に発展させることが出来ます。

StarOffice Xシリーズのポータルの特長

  • 標準で提供されるグループウェア用のポートレット部品を利用して、ポータルに配置するだけで、「未読の新着メール」、「スケジュール/施設予約情報」、「掲示板・キャビネットの新着情報」などグループウェアの最新情報を一目で見ることが可能です。
  • 新着情報を通知するポートレットはワンクリックで最大化表示し、最大化したポートレット内でメールやキャビネットサービスの詳細情報を確認することが出来ます。
  • ポートレット配置やレイアウト幅の変更も、ポータル画面上でドラッグ&ドロップ操作により変更することが出来ます。
  • オープン規格(JSR168/JSR286)の対応により、複数ポートレット間でのデータ連携や業務システムとの連携を実現できるポートレットを開発することができます。また、容易な開発を支援する開発環境ツール※1も提供します。

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