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StarOffice Xシリーズ - 「検索」機能

「横断検索」機能

社内に散在する膨大な情報から、必要なものをスピーディに収集できれば、無駄な作業や時間を大幅に削減できます。横断検索機能は、StarOffice Xシリーズの文書管理と掲示板をはじめとして、既存のファイルサーバ、社内Webに散在する情報を一括して検索することが出来ます。横断検索機能を利用すれば、保存場所ごとに検索ツールや検索方法が異なる煩わしさを解消し、保存場所ごとに繰り返し検索しなくてはならない手間を省いて、欲しい情報を探すことができ、社内に散在している情報の利活用を促進します。

横断検索機能の特長

  • 検索キーワードの入力途中で、キーワード候補を自動的に一覧表示し、検索キーワードの指定をガイドします。
  • Word、Excel、PowerPoint、PDF、一太郎、ZIP圧縮ファイル等の主要な文書形式に対応しています。
  • 検索結果は、検索キーワードを多く含む文書を上位にランキングして表示します。
  • 検索結果は、検索者のアクセス権に応じて適切な文書のみを表示します。
    「StarOffice Xシリーズの文書管理、掲示板」は、StarOffice Xシリーズのアクセス権に応じて、「ファイルサーバの文書」は、Windowsのアクセス権に応じて、適切な文書のみを結果として表示します。
  • StarOffice Xシリーズに横断検索機能(検索対象文書数5万件)を標準でご提供します。(V2.0.06より媒体添付 ※1)
  • 検索対象文書数の制限が無いフル機能版をオプションでご提供します。

StarOffice Xシリーズが標準提供する横断検索機能により情報の利活用を促進

横断検索エンジンには、NECグループにおいてサービス稼動中で、大規模環境での運用実績をもつ「InfoFrame Enterprise Search」を使用しています。

標準機能とオプション製品との差異

  StarOffice X 横断検索機能(標準) StarOffice X 横断検索
(オプション製品)
価格 - アップグレード価格: 300万円※2
検索対象文書数の制限
(StarOffice X 文書管理・掲示板を除く登録文書数)
5万文書まで 制限なし
検索サーバの追加 不可(1台構成のみ) 複数台構成可※3
(検索サーバの追加ライセンスは、60万円/台)
検索対象の拡張 拡張不可
検索対象:StarOffice X 文書管理・掲示板、社内Web、Windowsファイルサーバ
拡張可能(SI対応)
備考 V2.0.06より媒体添付 ※1  
  • *※1 媒体添付での出荷分以前のV2をご購入のお客様にも、別途ご提供いたします。(保守契約いただくことにより、NECサポートポータルのページからバージョンアップ製品をご要求いただけます。)
  • *※2 StarOffice X 横断検索(オプション製品)は、横断検索(標準機能)の検索対象文書数の制限を解除するものです。
    V2.0.06より前のバージョンと組み合わせて使用することはできません。
  • *※3 検索対象の文書数や検索要求により、サイジング・サーバ配置等の検討が必要です。別途お問い合わせください。

多彩なドキュメントフォーマットを全文検索

対応するドキュメントフォーマットはオフィスで主に利用する7種類49バージョンです。

全文検索対象ドキュメントフォーマット

対象アプリケーション(7種類)*

  • Adobe Acrobat
  • Microsoft RTF
  • Microsoft Word
  • Microsoft Excel
  • Microsoft PowerPoint
  • JUSTSYSTEM 一太郎
  • HTML

 

*:PDF1.2など49バージョンの文書フォーマットに対応

 

および下記のファイル形式

  • テキスト(txt形式)
  • メールファイル(eml形式)
  • 圧縮ファイル(LZH形式,RAR形式,ZIP形式)

アクセス権に応じた検索結果を表示

検索結果は、検索者のアクセス権に応じて適切な文書のみを表示します。
「StarOffice Xシリーズの文書管理、掲示板」は、StarOffice Xシリーズのアクセス権に応じて、「ファイルサーバの文書」は、Windowsのアクセス権に応じて、適切な文書のみを結果として表示します。
自分にアクセス権がある文書だけが検索結果として表示されますので、「文書を開こうとしたらアクセス権が無かった。」のような問題は起こりません。

文書管理では、検索対象を絞って、より早く目的の文書を検索

自分が知らない情報を探すには、全社の情報保管場所をキーワードで横断的に検索する「横断検索」機能が有効です。

一方、作成した資料や情報を有効活用するには、「作成した時点で整理して保管すること」が重要です。
StarOffice Xシリーズでは、細かなアクセス制御による安全な文書共有を実現する「文書管理」を標準で提供していますので、全社統一の保管場所として「文書管理」を活用することにより、さらに検索性を高め、情報の利活用を促進します。

  • 階層構造のフォルダに分類して保管することで、検索対象の階層を絞り込んで検索
  • 文書の登録時に「概要」を記載することで、スピーディに検索
  • 登録者、日付など文書の登録時に自動的に登録される情報で対象を絞り込んで検索

文書管理の「全文検索」の詳細へ

グループウェアに検索が必要な理由と効果

横断検索の導入による、作業工数の削減効果は?

課題: 社内に散在している情報探しに、無駄な手間をかけていませんか?

これで解決

横断検索の利用による検索工数削減

StarOffice Xシリーズの横断検索機能を利用することにより、StarOfficeの文書管理・掲示板をはじめとして、既存の社内ファイルサーバ、社内ホームページを一括検索することにより、必要な情報を素早く収集することが可能です。

>>>導入効果の例はこちら

蓄積された文書を活用し業務を効率化!その勘所は…

課題: オフィスに蓄積されている文書は活用できていますか?

これで解決

全文検索結果画面

会社の仕事では、「地域や部署が違っても同じような業務を行っていることがよくあります。この様な繰り返しの部分の手間を削減して、知的生産性に係わる業務に取り組む時間を多くしていくことが、コストを削減して成果を生み出す近道です。

標準機能の全文検索により、文書管理に保存されている文書を高速に文章の内容まで検索することにより、文書の再利用に役立ちます。

>>>「蓄積された文書の活用と、業務効率化の促進」の勘所とは


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