Please note that JavaScript and style sheet are used in this website,
Due to unadaptability of the style sheet with the browser used in your computer, pages may not look as original.
Even in such a case, however, the contents can be used safely.

StarOffice Xシリーズの特長

V4の強化ポイント

StarOffice Xシリーズ(以下、StarOffice X)V4では、企業内での業務指示を効率的に実現する「業務通達機能」を提供いたします。本機能はグループ会社間、本部・店舗間など様々なシーンでの指示通達業務でご利用いただくことが可能です。

さらに、企業として必要な統制と個人のパフォーマンスの最大化促進の両立を行うポータル機能の強化やスマートデバイスにより外出先でセキュアにStarOffice X内の情報を取り扱える「ケータイポータル」と連携を行い、お客様の業務効率の向上に貢献いたします。

ポータルに管理者による固定領域を新たに設定し、確実な情報伝達と利用者画面の最適化を両立

ポータルはポートレットの表示や配置を自在に設定でき、利用者ごとに使い勝手のよい画面を作成できます。
しかし、利用者によるポータル画面の編集は企業が社員に確実に情報を伝えるという点では情報が掲載されたポートレットを利用者が消せてしまうという課題がありました。
StarOffice X Ver.4.0のポータルは1画面の中で情報を確実に伝達するための固定領域とパーソナライズを可能とする領域を共存できます。
これにより社員への高い情報伝達と業務効率向上を両立し、組織力・企業価値の向上を支援します。

指示発行・進捗確認の効率化と作業者の優先順位の明確化による指示通達業務をスピードアップ

企業内での指示業務を効率的に実現する機能を新たに「業務通達機能」として提供します。
業務通達機能では他のメンバーや組織に対して作業依頼やお知らせを配信することはもちろん、各配信先の進捗状況や報告内容を確認することができます。
また、配信する際には重要度や作業期限なども指定することが可能であるため、受信側のメンバーも、多くの作業があっても何が重要で、何を優先して仕事をするべきかが明確になります。
さらに、配信内容は同じ部門内には公開することができるため、配信者が不在でも代理で作業内容の進捗の確認・管理が可能となります。

強力な情報漏えい対策機能を備えるケータイポータルからStarOffice内の情報にアクセス!

StarOffice X ではUNIVERGE ケータイポータルと連携し、スマートデバイスや携帯電話で グループウェアのメール、スケジュール、施設予約、アドレス帳、キャビネットの各機能を利用できます。ケータイポータルは「なりすましの排除」や「端末紛失時にサービスの利用停止・再開」、「添付を含め端末に情報を残さない」等強力なセキュリティ機能を搭載していて安全なモバイル環境を提供します。

StarOffice X V3のポータル機能は、ワンクリックでポートレットの最大化、ドラッグ&ドロップでのポートレットの配置変更が可能です。

StarOffice Xシリーズは、「コスト削減」と「企業の活性化」の経営課題の解決に向けて、「1.経費、設備投資の削減」、「2.経営の見える化と業務プロセス改革」、「3.社員の活性化」、「4.ランニングコストの削減」の4つのテーマで支援いたします。
また、情報共有・利活用を進めるに当たって不可欠な、「5.情報の流出防止」により社内情報を安全に管理し、企業活動を支えます。

「グループウェアによるコスト削減と企業の活性化」詳細ページへ

StarOffice Xシリーズで実現するグループウェア機能の特長

日常業務に使うアプリケーションの中にセキュリティの基本的なルールを習慣として定着させる仕組みを取り込むことにより、全社員のセキュリティに対する意識を高め、全社的にセキュリティ対策のレベルを高めることが出来ます。

「文書管理によるファイル共有」や「メールによるコミュニケーション」が一体となって、既にある文書の活用により、繰り返しの部分の手間を削減して、知的生産性に係わる業務の拡大を支援します。

社員が必要な情報に容易にアクセスする入り口として、ポータル機能を標準でご提供します。毎日使う必需品として「グループウェアのポータル」から浸透を図り、全社の情報やシステムへの入り口の一元化に発展させることが出来ます。

人事システムと高い親和性を確保したID管理を、共通の認証基盤として全ての機能に適用していますので、効率的な運用管理が可能になります。

セキュリティの観点と、持ち運ぶ機器が利用者の負担になら無い事の両方を考慮し、携帯電話によるモバイル利用環境をご提供します。

内部統制の統制評価、テスト進捗管理、証跡の簡易記録、内部統制の内部監査報告書作成までをWebベースの簡単な操作性で支援いたします。