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SQL Server 2008 R2 - データベース統合

分散している複数のサーバを 1 つに統合することで、高可用性システムの低コスト構築や管理手間の軽減に繋がります。データベース統合には、メモリや CPU などのサーバリソースを複数の処理でいかに効率的に使用するかが重要となります。 SQL Server 2008 R2 では、複数インスタンスの動作状況の確認やデータベースの展開に便利な機能が新しく搭載されています。

アプリケーション/マルチサーバ管理

SQL Server 2008 R2 からの新機能であるアプリケーション/マルチサーバ管理機能により、複数のサーバに分散した SQL Server や DAC (データ層アプリケーション) を監視し、 CPU 使用率やディスク使用率などをグラフで確認することができるようになりました。

リソースガバナ

アプリケーションやユーザなどを単位に、メモリや CPU 使用率、タイムアウト値、要求の最大数などを制限することができます。これにより無駄なく効率的にデータベースの統合を行うことができます。

パフォーマンス データ コレクション

ディスクの使用量、クエリの統計情報、メモリ・CPU・ディスクなどのサーバ活動履歴などのパフォーマンス状況をグラフィカルに監視することができます。これを使用することで、過去のある時点でどのような状況にあったのかを詳しく確認することができます。



Microsoft(R), SQL Server は米国マイクロソフト社の登録商標です。
SQL Server は、米国 Microsoft Corporation の米国および、その他の国における登録商標または商標です。
その他、記載されている製品名、会社名などは、各社の登録商標または商標です。

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