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Microsoft SQL Server SSD Appliance

SSD を活用したデータベースの高速化について

「SSD/フラッシュメモリを搭載したストレージ」を NEC の高性能・高信頼サーバ「Express5800/R140」と組み合わせ、データベース「SQL Server」を高速化。日々発生する大量のデータを迅速かつ柔軟に処理し、ビジネス環境の変化に迅速に対応。

SQL Serverを使ったシステムのレスポンスにお困りの方、是非お試しください!

なぜ今 SSD /フラッシュメモリストレージなのか?

SQL Server SSDadd

データベースを使ったシステムにおいて、パフォーマンスを決める主な 3 つの要素である、「プロセッサ」、「メモリ」、「ストレージ」のうち、最も処理が遅いのが「ストレージ(ディスク)」です。このディスクへのアクセスを高速にするため、様々なチューニングが必要となります。
一方、近年「ビッグデータ」のキーワードに代表されるように、企業が扱うべきデータは膨大に増えています。
しかし、一般にストレージに使用される磁気ディスクの回転速度は、登場から 30 年以上経過した現在 15,000rpm となり技術的な限界に来ています。具体的には、メモリで使われるDRAMのレスポンス時間の 1us に対して約 8,000 倍の 8ms となり、データベースシステムのボトルネックになります。
そこで登場したのがSSDとなります。登場初期は高価であったSSDも導入しやすい価格になってきており、ストレージへのアクセスが頻繁に起こるデータベースシステムにおいて導入が進んでいます。

Microsoft SQL Server SSD Appliance 概要

NEC では、日本マイクロソフト社との協業による「SQL Server SSD Appliance」として、SSD/フラッシュメモリストレージを使った、SQL Server 高速化モデルを エントリとハイエンドでご用意。今お使いのデータベースシステムに対するご不満を解消いたします。

NECでは、SQL Serverにおけるベストプラクティス検証を様々行っております。構成のご相談、オールフラッシュデータベース環境の構築支援、SQL Serverのアップデート支援などもご提供いたします。

詳細はこちらをご覧ください。



Microsoft(R), SQL Server は米国マイクロソフト社の登録商標です。
SQL Server は、米国 Microsoft Corporation の米国および、その他の国における登録商標または商標です。
その他、記載されている製品名、会社名などは、各社の登録商標または商標です。

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