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メトロ/バックボーンWDM装置 SpectralWave DW4200 シリーズ

主な特長

経済的なネットワーク構築

ポイント・ツー・ポイント、バス、リング、メッシュなどの多種多様なトポロジーに対応します。また、従来方式に比べ高い訂正能力を持つ独自のAdvanced-FEC (Forward Error Correction) 技術および、中継局での波長パワー調整機能により高品質で安定した長距離伝送を実現。再生中継すること無しに、最大30ノードのカスケード伝送が可能です。

柔軟なネットワーク構築と優れた運用性

ROADM (Reconfigurable Optical Add Drop Multiplexer) 機能および波長クロスコネク ト機能を搭載し、リニア、リング、メッシュのトポロジーに対応可能です。監視、制御システムから遠隔制御により波長パスの変更可能です。

多様なインタフェース

SDH/SONET系、Ethernet系に対応するインタフェースを豊富にラインナップし、40Gbps にもいち早く対応。さらに多重化インタフェースにより1波あたりに複数の信号収容が可能です。また、STM-64/10GbE 共用インタフェース、全波長帯域をカバーする可変波長光源を有するインタフェースにより、予備用品の削減に寄与します。

  • SDH/SONET系: STM-1,STM-4,STM-16,STM-64,STM-256
  • Ethernet系: Gigabit Ethernet(GbE),10GbE LAN -PHY,10GbE WAN-PHY
  • 多重化インタフェース: STM-16 x 4ch/カード, GbE x 9ch/カード , STM-64 x 4ch/カード,10GbE x 4ch/カード

高信頼のネットワーク

収容インタフェースごとにプロテクション機能(冗長構成)の適用有無を選択可能です。 また、波長クロスコネクト機能を適用したマルチリング構成では、リング間を跨いだ柔軟な経路変更が可能であり、高信頼なネットワークを構築できます。

簡単な増設・設定変更

波長数に応じて光出力パワーを自動的に調整。チャネル増設やネットワークの設計変更に伴う波長増減時の再調整が不要です。また、Keep Alive 機能により、伝送路障害時でも安定した運用が可能です。

運用・保守性の向上

ITU-T G.664準拠のAPR (Auto Power Reduction) 機能を搭載し、保守作業の安全性を確保しています。

省スペース設計で優れた拡張性

スモールスタートが可能で、優れた拡張性を実現。標準19インチラックに搭載可能です。
たとえば、10GbE信号8チャネルを、コアシェルフ1台のみで収容可能です。

最適な監視・制御システム

SNMPおよびWebブラウザに加え、専用NMS (Network Management System) による監視にも対応。ネットワーク規模、監視条件等に合わせて最適な監視・制御システムを構築可能です。また、次世代ネットワーク技術であるGMPLSとNMSとの連携により、運用コスト削減を実現します。

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