ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. ソリューション・サービス
  3. 総務ソリューション
  4. ファイル暗号化ソフトウェア「InfoCage ファイル暗号」
ここから本文です。

ファイル暗号化ソフトウェア「InfoCage ファイル暗号」

  • 課題:
    • セキュリティ
    • マイナンバー

お客さまの課題日々の業務に潜むセキュリティリスクから重要情報を守りたい

管理ご担当者の声

  • 社内でも見せられない情報がある。ファイル毎に閲覧できる人を限定できないかな。
  • 取引先に技術情報をどう渡せばいいかしら。USBメモリだと置き忘れる可能性もあるし、メールで送るのも誤送信が心配だわ。
  • 重要情報は全て暗号化するようルールを策定したが、どうやら現場では徹底されていないようだ。

顧客の個人情報や重要な技術情報の漏えいは、企業経営に大きなダメージをもたらす恐れがあります。
万が一、PCやファイルサーバに保存されている情報が外部に流出した場合に備えて、関係者以外にはファイルの内容を閲覧できない対策が必要です。

NECでは、ファイル暗号化ソフトウェア「InfoCage ファイル暗号」を提供しています。重要情報を暗号化し、関係者のみ閲覧可能とする仕組みを実現します。

NECからのご提案自動暗号化で暗号化忘れを防止、グループ鍵で安全な情報共有を可能に

「InfoCage ファイル暗号」は、簡単操作でファイル暗号化を行うことができるソフトウェアです。
暗号化/復号は、エクスプローラの右クリックメニューで行うことができます。暗号化すると、アイコンや拡張子が変わり、暗号化されたことが一目でわかるようになっています。

また、指定フォルダや外部記憶媒体への移動・コピー時の自動暗号化や、定期巡回による自動暗号化が可能です。利用者が手動で暗号化する手間が要らず、暗号化忘れを防止することができます。

暗号化/復号で使用する鍵は、グループや業務プロジェクトごとに作成・共有することで、暗号化されたファイルに対する閲覧制限を実現します。鍵は、作成・配布権限や有効期限などを設定できますので、メンバーの交代や無秩序な鍵のばら撒きに対応することができます。

簡単操作で利用を促進

暗号化忘れも漏れなくキャッチ

グループ鍵で安全に情報共有

図:統合ログ管理のためのプラットフォーム

ご提案による効果

暗号化は、重要情報そのものを守ることができます。

社員のメール誤送信やUSBメモリの置き忘れなどのうっかりミスを、完全に防ぐことはできません。
しかし、誤ってファイルが流出しても、暗号化することで情報そのものを守り、内容を参照させないことで、情報漏えいを防ぐことが可能です。

暗号化の定着には、展開のしやすさが重要なポイントとなります。折角導入しても、業務プロジェクト単位や取引先と柔軟な利用ができなければ、形骸化してしまいます。
「InfoCage ファイル暗号」は、 ICカードや管理サーバなどの特別なハードウェアを必要とせず、 暗号化したいPCやファイルサーバにソフトをインストールするだけのシンプル構成なので、展開が簡単。取引先との間でも、暗号化基盤として機能を発揮します。

本製品・サービスの詳細情報

総務部のお悩みを解決!お役立ち情報が満載

法令改正への対応や、業務の⽣産性向上策など課題の多いテーマについて、事例やホワイトペーパーを多数そろえています。

ファイルサーバの容量肥⼤化、アクセス権管理にお困りの方へ
効率的な運⽤管理、コストとリスクを低減するヒントがここにあります!

資料ダウンロード

会員登録(無料)が必要です。

NECの総務ソリューションのご紹介

NECがご提案する、総務部門の課題を解決するソリューション。
マイナンバー、ストレスチェックなど、法律により義務づけられた各種制度への対応、管理系業務の効率化による⽣産性向上策など、総務部⾨の担当者様が抱える課題の解決に向けて、NECはソリューションを体系化しています。

  • 課題:
    • セキュリティ
    • マイナンバー

ページの先頭へ戻る