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「e-NAVIGATOR/クラウドバックアップサービス」

  • 課題:
    • 事業継続
    • リスク低減
    • コスト削減

お客さまの課題事業継続のための最低限の対策として、データのバックアップが必要不可欠と考えている

総務ご担当者の声

  • 自然災害による被害が自社に出た時に、業務で使用するPCやサーバに保管されているビジネスデータは、すぐに復旧できるだろうか。
  • 大切なビジネスデータは、自社内のハードウェア機器や媒体にバックアップをしているけど、機器の障害や媒体の破損が発生したら、どうしよう・・・。
  • 自社で遠隔地機器を設置・運用すれば災害対策にはなるけれど、、費用やリソース面が負担だな。
  • うちの会社は各営業所に1台ずつサーバがあるけれど、大切なデータのバックアップは各事業所まかせで、バラバラだな。万が一の対策はできているのだろうか。

そんな悩みを抱える方にオススメなのが、NECが提供する「e-NAVIGATOR/クラウドバックアップサービス」です。最近多い、地震、台風、洪水などの自然災害やハードウェア障害などに備えて、業務で使用するデータをインターネット経由でクラウドにバックアップします。大切なデータを安全・確実に保護し、万が一の際の業務中断を最小限に抑えます。事業継続(Business Continuity)/災害対策(Disaster Recovery)にも有効です。

遠隔地バックアップの必要性

企業におけるデータ損失の原因のうち、ハードウェア障害と災害によるものは47%を占めます。これらは、遠隔地にバックアップの機器を設置し、運用していれば防ぐことができた可能性があります。

遠隔地バックアップの必要性

解決策のご提案重要なデータの保管先として、クラウドを活用したバックアップサービスを提供します。

遠隔地バックアップの選択肢として、クラウドを活用するお客様が急増

事業継続のための必要最低限の対策としてデータのバックアップが挙げられますが、自社内のハードウェア機器や媒体にのみ行われているのが実情です。このような状況で、万が一、機器の障害、媒体の破損、自然災害が発生したらどうなるでしょうか?
本当に必要なデータについては、自社内だけでなく、遠隔地へバックアップすることが理想的です。
しかし、遠隔地に自社で機器を設置し、運用することは費用面やリソース面で大変困難であることが想像できます。そこで、クラウドを活用した安価な遠隔地バックアップサービスを、従来のバックアップと併用することで、「万が一」に備えることができます。

拡大する「e-NAVIGATOR/クラウドバックアップサービス」イメージ

運用を支援する充実した機能

  • バックアップの終了時や、容量の上限値に接近した際にはメールで通知します
  • バックアップコンテナごとに管理世代数を指定できます
  • 圧縮・暗号化、アップロード、ダウンロードの並列処理設定が可能です

拡大するバックアップ・ツール

拡大するバックアップ管理ポータル画面

期待される効果

万が一の災害時にも、業務の中断を最小限に抑えます

業務で使用するデータを圧縮・暗号化しインターネット経由でクラウドにバックアップ。
大切なデータを安全・確実に遠隔地にバックアップすることで、BCP(Business continuity plan:事業継続計画)対策としても有効です。

営業拠点のサーバやPCのバックアップなど、企業全体で管理できます

本社の基幹システムと比較すると見落とされがちな営業拠点のサーバやPCのバックアップ。
マシンの台数が少ないからこそ、重要なデータが集約されていませんか。そんな離れた拠点サーバやPCのデータバックアップも、一元的に容易に管理ができます。

導入事例さまざまな導入事例があります。

建設事務所で管理する、CADデータのバックアップの為に導入

  • [背景]
    • 現場事務所で災害が発生し、CADデータなど消失してしまった経験あり。
    • 「すぐに」「クラウドへ」「データバックアップ」を行う必要があった。
  • [採用ポイント]
    • クラウドバックアップはハードウェア機器も不要で、プログラムをインストールし対象フォルダのスケジュールを検討するだけ。その点を評価いただき、ご提案から3ヶ月程度で運用がスタート。
  • [運用]
    • 現場事務所のNASサーバ2台をクラウドにバックアップ。
    • 一時的に作られる現場事務所のデータバックアップを本社でコントロール。

建設事務所で管理する、CADデータのバックアップの為に導入

公共団体事務所における、テープ媒体でのバックアップからクラウドへの変換導入

  • [背景]
    • HW(ファイルサーバ)の入れ替えに伴い、現在テープで取っているバックアップをクラウドにするようトップダウンで指示があり。
    • 理由は、
      1. 「テープ媒体価格高騰」「テープ管理費・輸送費」などコスト面の負担が大きいこと。
      2. 管理コストの面でも全データのバックアップ・リストア対応となり、差分データのバックアップが困難で使い勝手が悪いことなど。
  • [採用ポイント]
    • 「すぐに使える」「ファイルバックアップ」として採用。
    • テープ媒体での管理よりもコストメリットがあると判断。
  • [運用]
    • HW(ファイルサーバ)で通常バックアップを実施し、重要なデータのみをクラウドに二次バックアップ。

公共団体事務所における、テープ媒体でのバックアップからクラウドへの変換導入

おすすめポイント

契約成立の初月は無料、最低契約期間は3ヶ月でご利用いただけます。

現在、「e-NAVIGATOR/クラウドバックアップサービス」を契約成立した初月は無料、最低契約期間は3ヶ月でご提供しております。低コストで導入のご検討をいただけますので、ぜひ一度「e-NAVIGATOR/クラウドバックアップサービス」によるバックアップ操作をご確認ください。

本製品・サービスの詳細情報

総務部のお悩みを解決!お役立ち情報が満載

法令改正への対応や、業務の⽣産性向上策など課題の多いテーマについて、事例やホワイトペーパーを多数そろえています。

実際に、東日本大震災後のバックアップに対する企業の意識の変化や、遠隔地バックアップの必要性に関する意識の変化などもご紹介しております。

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NECの総務ソリューションのご紹介

NECがご提案する、総務部門の課題を解決するソリューション。
マイナンバー、ストレスチェックなど、法律により義務づけられた各種制度への対応、管理系業務の効率化による⽣産性向上策など、総務部⾨の担当者様が抱える課題の解決に向けて、NECはソリューションを体系化しています。

  • 課題:
    • 事業継続
    • リスク低減
    • コスト削減

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