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InfoCage PCセキュリティ 統合型 PC セキュリティソフトウェア 複数のセキュリティ対策機能を兼ね揃え、オールインワンで実現

総務部⾨のお悩みを解決!お役立ち情報が満載

法令改正への対応や、業務の⽣産性向上策など課題の多いテーマについて、事例やホワイトペーパーを多数そろえています。

ユーザ認証、暗号化、操作制御などにより、PCのセキュリティレベルを向上。
日常業務の中で起こりうるさまざまなセキュリティリスクを軽減!

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業務用PCや、外出先で使うモバイル機器の情報保護についてお悩みではありませんか?

イラスト:男性

ウチは、出張先や営業先でのPC利用がとくに多い職場。だから、いわゆる「ウイルス対策ソフト」だけでは万全でないことは、わかっているのだが・・・

イラスト:女性

USBメモリやスマートフォンなど、私有デバイスのPC接続にも利用制限をかけられないかしら

イラスト:男性

PCのセキュリティ対策を強化することは、喫緊の課題だと認識している。ただし、運用管理の負担は増えないようにしたいのだよ

昨今、仕事(ワーク)と生活(ライフ)の調和(バランス)を踏まえた雇用管理の見直しや、働き方改革などが注目されています。

自宅や外出先で仕事を行う社員が増えると、ノートPCやタブレット端末からの情報漏えいリスクを最小限にするための対策が、やはり不可欠となります。

また、主にオフィス内で使用するデスクトップ型のPCであっても、周辺機器などを介して不正な情報抜き取りが行われるケースを想定しておく必要があります。

企業からの情報漏えい原因のうち、圧倒的に多いのはヒューマンエラーです

企業を対象にした最近の情報漏えいに関する調査結果(※)によると、最も多い原因は、業務端末の紛失や誤った操作、管理ミスなど。
この結果からも、情報漏えい事案の大部分はヒューマンエラーが起点になっているといえます。

  • JNSA(日本ネットワークセキュリティ協会) が、2015年の1年間に新聞やニュースサイトなどで報道された、企業からの個人情報漏えいインシデントの原因を調査・集計したデータ。

ヒューマンエラーなどに起因する情報漏えいを防ぐ、有効な対策は?

複数のセキュリティ対策機能を兼ね備えた「統合型PCセキュリティソフトウェア」の導入を、お薦めします。
万が一、社員のうっかりミスで業務端末が第三者の手に渡ったとしても、情報そのものは漏えいさせない、加えて、意図的な情報持ち出しを画策する内部の人間に対しては、漏えいにつながる“抜け道”を徹底的に塞いでいく――。
これを可能にするのが、情報漏えい対策をオールインワンで提供するNECの統合型 PC セキュリティソフトウェア「InfoCage PCセキュリティ」です。

「3つの機能」を、組織や業務に合わせて活用することで、さまざまなセキュリティリスクを低減できます

図 3つの機能でセキュリティリスクを低減

1.セキュリティポリシーを、簡単かつ柔軟に設定できます

部門ごと・社員ごとの業務形態、端末の状態などを踏まえた、適切なポリシー設定が可能です。
また、ファイルやフォルダ単位での閲覧制限をかけることで、重要プロジェクトの円滑な進行を妨げることなく、組織内での安全な情報共有環境を整備できます。

2.複数のセキュリティ対策機能を備えています

  • 利用者を認証する機能
    USBトークンを用いた認証、パスワードによる認証など、複数の方式をご用意しています。正当な利用者だけがPCを利用できる、安全な業務環境を支援します。
    さらには、世界各国の警察組織などにも導入されている顔認証方式のセキュリティソフトウェア「NeoFace Monitor」と連携してお使いいただくことで、マイナンバーを始めとする重要情報を取り扱う業務環境にも対応できます。
  • 暗号化
    PCに保存されているデータを、ディスクやフォルダ、ファイル単位で暗号化できます。紛失や盗難などで、万が一 悪意を持つ第三者の手に渡ったとしても、データを読み出せないように保護することが可能です。
  • 周辺機器の利用制限
    私有のUSBメモリ、私有のスマートフォンなど、会社が許可したデバイス以外の使用を禁止することができます。

3.業務端末の操作ログを取得し、集中管理できます

クライアントの操作ログをDBに収集し、管理できます。PC利用や外部メディア利用、ファイルやフォルダの名前変更、プリンタ利用などの証跡として、利用可能です。

数ある統合型PCセキュリティソフトウェア製品の中で、なぜ「InfoCage PCセキュリティ」が選ばれているのでしょうか

経営層への価値提供を、明確に提示できるから

もし、ノートPCの紛失・置忘れや盗難被害が発生した際にも、ハードディスク/SSDの暗号化や生体認証など、二重・三重の対策を施すことで被害を最小限に抑えることができます。情報漏えいによる社会的信頼の失墜を未然に防ぐというリスク管理上のメリットを、経営層の方々にご理解いただきやすいことも、選ばれている理由です。

運用の負担を増やすことなく、セキュリティレベルを高められるから

複雑な操作を必要とせず、柔軟なポリシー設定が可能です。その特長を活かし、たとえば導入当初はあえて”ハードルを低め“にして運用を開始し、社員の反応を見ながらポリシーを徐々に強化するなど、段階的にセキュリティレベルを高めていくこともできます。とりわけ、ITスタッフの人数に限りがある中堅・中小企業のお客様からは、さほど運用の負担をかけることなく、セキュリティリスクを抑制できるという評価をいただいています。

セキュリティ分野で実績豊富なNECの製品だから

たとえば、顔認証方式のセキュリティソフトウェアは、世界各国の警察組織・企業の研究所などへの豊富な導入実績を持っています。「InfoCage PCセキュリティ」は、きわめて厳重なセキュリティ対策が求められるお客様へのソリューションで培ってきた、NECの技術とノウハウを反映した製品。そのことも、選ばれる理由のひとつとなっています。

総務部⾨のお悩みを解決!お役立ち情報が満載

法令改正への対応や、業務の⽣産性向上策など課題の多いテーマについて、事例やホワイトペーパーを多数そろえています。

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NECの総務ソリューションのご紹介

NECがご提案する、総務部門の課題を解決するソリューション。

マイナンバー、ストレスチェックなど、法律により義務づけられた各種制度への対応、管理系業務の効率化による⽣産性向上策など、総務部⾨の担当者様が抱える課題の解決に向けて、NECはソリューションを体系化しています。

  • セキュリティ
  • ストレスチェック
  • 勤怠管理
  • ファイルサーバ管理
  • 緊急連絡・安否確認
  • 車両運行の安全管理
など

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