ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. 総務ソリューション
  3. あやのの総務女子日記【vol.3】おもてなし編
ここから本文です。

あやのの総務女子日記 vol.3:おもてなし編“おもてなし”コンセプトの新ショップ(ショーケース)でインバウンドの心をつかめ!

監修:月刊総務編集長 豊田健一

漫画:嶋津蓮 シナリオ監修:青木健生 漫画制作:MICHE Company

あっと驚くアイデアや高い品質で海外でも人気の日本の文房具。さらなるブランド認知と海外市場拡大を目指し、文房具業界全体によるインバウンド向けショップ(ショーケース)を出店することに。日本語が分からない海外のお客様にどう魅力を伝えるか、試したり購入したりをいかにスムーズにするか、カペラから参加するあやのさんが提案した“おもてなし”コンセプトの新ショップ(ショーケース)開発プロジェクトが動き出しました。

外国人観光客数は右肩上がり!困ったことのTOPは「フリーWi-Fi」?!

日本を訪れる外国人観光客数は年々増加し、2016年には2400万人(推計値)を突破。政府は「2020年4000万人」の新たな目標を掲げ観光立国を目指しています。こうした中、旅行客の増加を背景に消費傾向も右肩上がりでの推移が続いており、今後も小売店・飲食店などを中心に外国人観光客への対応が重要になることは間違いありません。
ちなみに外国人観光客が困ったことのTOPは「フリーWi-Fiが少ない・使いづらい」ことだとか。スマートフォンが普及し、検索や地図の表示、SNSへの投稿などインターネット環境は旅行に欠かせないものになっていますが、日本はフリーWi-Fiを使える場所が少なく、さらに専用のアカウントを登録しなければならず面倒という声が多くありました。最近では、SNSアカウントでの認証など簡単に使える無線LANアクセスポイントも登場、町ぐるみで外国人観光客を誘致するために自治体や商店街などでフリーWi-Fiを整備するところも増えています。

おすすめ製品 >>> Free Wi-Fi環境「Hive AP」

“おもてなし”最大の壁「言語」はどう乗り越える?

海外からのお客様に対応するにあたって最大の壁となるのは、やはり「言語」です。とはいえ、さまざまな言語に対応できる人材をそろえるのは難しいもの。接客やレジでの対応のために、よく使う表現や免税手続きの流れなどについて日本語と各国語の対訳表のようなツールを用意し、必要な表現を指さしながらやり取りを進める…といったスタイルもよく見かけます。しかし、お客様に文章を読んでもらうという手間をかけてしまう上、言葉で伝えるよりも時間がかかるなどの難点があり、いつの間にかレジに行列が…ということも。
こういったシーンで活躍するのが、音声合成ソフトウェアです。文字データから自然なイントネーションでの音声を生成するソフトウェアで、日本語以外に英語、中国語、韓国語など複数言語に対応しています。これであらかじめ定型文について各国語の音声を用意しておけば、レジや接客の対応がかなりスムーズになるはずです。

おすすめ製品 >>> 多言語音声案内「Voice Adaptor」

上記ソリューションの資料はこちらから

意外と煩雑なレジでの免税対応を効率化する方法は?

外国人観光客向けにやっておきたいのが免税対応。必要な書類を用意し、税務署に申請すれば免税店になることができます。免税店には1店舗ごとに免税対応をおこなう「一般型」とショッピングモールや商店街など複数の店舗で共有の免税カウンターを用意する「手続き委託型」があります。購入総額5000円以上でなければ免税対象とならないため、あやのさんたちの文房具もそうですが、比較的単価の低い商材を扱う場合は手続き委託型とし複数店舗で共有の免税カウンターを用意するのも効果的です。
どちらにしても免税での購入時には、所定の手続きをしなければなりません。しかし、商品の金額によって対応が異なる、パスポートの内容を確認・転記する、商品明細を記入するなど対応はかなり煩雑で、手作業で対応するのは限界があります。こういった作業を効率化するのが、POSと連動し、免税品の判断や書類出力、パスポートリーダーなども搭載した免税対応システム。手作業では10~15分かかる作業が、3分程度まで短縮できます。レジの効率を考えてもシステムを導入するのが現実的と言えるでしょう。

おすすめ製品 >>> 免税店向けクラウドサービス「J-TaxFree」

おすすめ製品 >>> 免税機能搭載 小売業向けPOSシステム「TRUE TWINSHOP」

商品の魅力を伝えるPOP…限られたスペースでも複数言語対応できる?!

商品をただ陳列するだけではなくて、特徴や魅力を伝えたい!というときに効果的なのがPOPです。しかしPOPはそもそもそれほど大きなものではなく、複数言語を記載するのはスペース的に無理があります。特にあやのさんたちの扱う文房具はひとつずつの商品が小さく、POPを日本語・英語・中国語などと複数設置するのは非現実的。実際の売り場に置くPOPは日本語だけにして、スマートフォン上にそれぞれの言語でPOPを表示させることができたらいいのに…!
実はそういったことも、もう実現できるんです。それが、専用アプリでPOPのような印刷物や商品パッケージを読み取ることで、スマートフォン上ではお客様が必要な言語の表示に切り替えられる、というソリューション。こうすれば、複数言語のPOPを店頭に用意する必要がなく、スペースは最小限にしながら、しっかりお客様に商品の魅力を伝えることができます。
ほかにも飲食店では「宗教上の理由やアレルギーで食べられないものがあるので、それぞれのメニューで使われている食材を知りたい」というニーズがあります。メニューにすべてを記載するとなると大変ですが、こちらも同様に専用アプリでメニューを読み取りWebサイトに誘導することで、多言語でのメニューや食材、アレルギー対応などを伝えることが可能になります。

おすすめ製品 >>> 被写体認識基盤サービス「多言語対訳サービス」

ポスターもパンフレットも、紙からデジタルへ

自社のスペースに新商品やおすすめ製品紹介のポスターを貼る…というのは一般的ですが、その場合も「多言語対応」が課題になります。これもこれまでの“紙のポスター”をデジタル化することで解決!デジタルサイネージを使えば、複数の言語を切り替えながら表示することができます。”1枚分”の場所でお客様それぞれの言葉で訴求できるのは大きなメリットになります。
また、紙のパンフレットを電子化し配布する「デジタル版マガジンラック」のような仕組みもあります。複数言語のパンフレットを紙で用意するとかなりのスペースが必要ですが、これならば種類が増えても必要なスペースは変わりません。お客様もかさばる紙のパンフレットを集める必要がないため、物理的な制約を気にすることなく、欲しい情報を持ち帰れますし、紙のパンフレットのように在庫切れの心配もありません。お客様に自社商品の詳しい情報をしっかり届けることができれば、商品のファンを増やすことにも!ビジネス拡大も期待できるでしょう。

おすすめ製品 >>> デジタル情報スタンド「PONTANA」

上記ソリューションの資料はこちらから

あやのさん「海外のお客様が楽しくショッピングできる、“おもてなし”ショップが実現できそう!」

おすすめソリューションをご紹介

その1:Free Wi-Fi環境「Hive AP」

アクセスポイントの集中管理や負荷分散などハイエンド向け機能をリーズナブルに使える次世代型製品。SNSアカウント認証機能で利用者の不便を解消し、快適なフリーWi-Fi環境を実現します。

詳細ページはこちら >>>

その2:多言語音声案内「Voice Adaptor」

4カ国語に対応し、文字データを自然なイントネーションの音声に変換します。接客時の定型文のほか端末の操作ガイダンスやアナウンスなどに活用でき、サービス向上につながります。

その3:免税店向けクラウドサービス「J-TaxFree」

付属のパスポートリーダーで読み取り、商品情報を選択・入力するだけで簡単に免税申請書類を作成できるシステム。パソコン・タブレットに対応し、POS連携も可能。月額制でコストを抑えて利用できます。

詳細ページはこちら >>>

その4:免税機能搭載 小売業向けPOSシステム「TRUE TWINSHOP」

リアルタイム売上確認、業務システム連携、販促サポートなど多彩な機能を搭載しながら使いやすさにこだわったPOSシステム。免税申請書類の自動生成にも対応し、店舗の業務効率UPに貢献します。

詳細ページはこちら >>>

その5:被写体認識基盤サービス「多言語対訳サービス」

スマートフォンで読み取った被写体を高精度で認識する基盤サービス。既にある商品パッケージなどをそのまま活用し、必要なコンテンツへ誘導。クラウドサービスとして提供され、月額で利用できます。

詳細ページはこちら >>>

その6:デジタル情報スタンド「PONTANA」

紙のパンフレットを電子化(PDF)して配布できる情報スタンド。スマートフォンの専用アプリを起動しディスプレイに表示された表紙をタッチするだけでOK。限られたスペースで多数の資料を提供できます。

詳細ページはこちら >>>

上記ソリューションの資料はこちらから

ページの先頭へ戻る