ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. 総務ソリューション
  3. あやのの総務女子日記【vol.2】ワークスタイル変革編
ここから本文です。

あやのの総務女子日記 vol.2:ワークスタイル変革編「残業削減で売上目標達成はどうなる?! 営業部のピンチを救ったのは…」

監修:月刊総務編集長 豊田健一

漫画:嶋津蓮 シナリオ監修:青木健生 漫画制作:MICHE Company

残業を減らさなければならない、しかもPCは持ち出せない状況で、売上目標を下げることなく…ピンチを迎えたカペラの営業部を救うカギとなるのが今回のテーマ「ワークスタイル変革」です。業務効率をあげてピンチを乗り切るために、あやのさんが考えた対策とは?!詳しく解説します!

企業が抱える課題と、業務効率化のポイント

ワークスタイル変革/イメージ

長時間労働のリスクが話題となり、残業時間削減への取り組みがニュースで取り上げられる機会が増えています。残業を削減するためには業務の効率化が不可欠。しかし、情報漏えい対策などでPC持ち出し禁止とする企業も多く、そうなると外出の多い営業は自席に戻ってからPC作業をするしかありません。移動時間や隙間時間を活用できず、業務効率は低下するばかり…。また、営業の業務時間の使い方をみていくと、「移動時間」や「自席での作業時間」が多くを占め、顧客訪問の時間が短いといった課題が浮かび上がってくるケースも多いのも現状です。こういった課題を解決し、セキュリティをしっかり確保しながら業務効率化を進める上で効果的なのが「仮想デスクトップ」です!

いつでもどこでも同じように仕事ができる「仮想デスクトップ」って?

ワークスタイル変革/イメージ

「仮想デスクトップ」とは、普段使っているPCの中身(WindowsなどのOSやアプリケーション、ファイル/データ)をサーバ上にまとめてしまい、いわば“空っぽ”のPCからサーバに接続し、サーバ側で処理された結果の画面だけをPCの画面に転送して表示する技術(シンクライアント)のことです。外出先や自宅など場所を問わず「会社のPC」がオフィスの自席と同じように使えることがメリット。社外から利用する際はインターネット回線ではなくVPNを利用すればセキュリティも確保できます。データはすべてサーバ側にありPCには残らないため、万が一外出先でPCを紛失したとしても、大切な情報が流出することはなく、情報漏えいのリスク対策としても有効です。
従来は仮想デスクトップ専用の大規模なサーバ環境構築が必要でしたが、最近ではクラウド上に仮想デスクトップ環境を用意しサービスとして提供する、いわゆる「DaaS(Desktop as a Service)」事業者も増えています。月額課金(ユーザ単位など)でのスモールスタートが可能で、サーバの運用をクラウド事業者に一任できるため、管理工数も最小限に抑えられます。仮想デスクトップを導入すれば必ずしも「会社の自席PC」で作業する必要がなくなり、外出中の隙間時間活用だけでなく直行直帰など柔軟なワークスタイルにも対応しやすくなります。

▼おすすめ製品▼
クラウド型仮想デスクトップサービス「NEC Cloud DaaS」
▼おすすめ製品▼
マネージドVPNサービス「Clovernet」

“柔軟な働き方”を実現したら、勤務時間はどう管理すればいい?

ワークスタイル変革/イメージ

新しいワークスタイルを実現するときに問題となるのが「勤務時間の管理」です。場所を問わずに働けるとなると「出社してタイムカードを押す」という従来の方法では対応できないケースもあり、かといって勤務時間を管理しないというのは、残業削減の努力が求められている今日、企業として問題があります。実は、この問題もクラウドで解決できます!勤怠管理もクラウドサービスがあり、PCやモバイルから出勤・退勤の打刻ができ、しかも打刻した場所まで記録されます。これを使えば、直行直帰の多い営業や在宅勤務スタッフの勤怠状況もしっかり管理できます。紙のタイムカードと違い、クラウド型の勤怠管理システムなら給与計算のために打刻データを再入力したり、集計する手間もかかりません。残業状況の把握や給与計算も容易になるなど、従業員にも管理側にもメリット大です。

▼おすすめ製品▼
クラウド型勤怠管理サービス「勤革時」

意外と忘れがち「電話対応の負担」を軽減する

ワークスタイル変革/イメージ

もうひとつ、オフィスの外で仕事をする人が増えたときに問題となるのが「電話対応」の負荷。外出中の社員に電話がかかってきた場合、折り返しのメモを残す、担当者の携帯電話に連絡して折り返すように伝えるなどの対応が一般的ですが、それではスピーディな対応は難しいですし、社内に残っている社員の負担が大きくなり、仕事どころではなくなる場合も。
そこでお勧めしたいのが「スマートフォンの内線化」。スマートフォンの普及とともに、専用アプリのインストールでスマホを内線端末として利用できるサービスが登場しています。このサービスを使えば、社内はもちろん、外出中であってもスマホが内線端末に!お客様からの電話を内線で転送したり、逆に外出先から代表の電話番号を使って発信したりもできます。社員の私物を活用するBYODを進めれば、携帯コストの削減にもつながると、メリットが多く、注目のサービスです。

BYODとは? 個人所有のスマートフォンや携帯などの端末を会社の業務に使用すること。社員にとっては使い慣れた端末1台で業務できるメリットが、会社側は端末を用意して社員に支給するコストを削減できるメリットがある。ただし、端末紛失による情報漏洩や通信コストの公私分担など課題も多く、海外の企業ほど日本では普及が進んでいない。Bring Your Own Deviceの略。

▼おすすめ製品▼
クラウド型スマートフォン内線サービス「UNIVERGE どこでも内線サービス」

あやのさん「最近育児休暇や介護保険を申請する社員も増えているけれど、仮想デスクトップを使えば在宅勤務もできる…。育児や介護との両立もしやすくなるかもしれない!」

おすすめソリューションをご紹介

その1:クラウド型仮想デスクトップサービス「NEC Cloud DaaS」

あらゆる場所からオフィスと同じPC環境を利用できる仮想デスクトップサービス。NECのクラウド基盤上で運用され、データを安全に管理。ユーザ単位の月額課金でスモールスタートが可能です。

詳細ページはこちら >>>

その2:マネージドネットワークサービス「Clovernet」

クラウドサービス⇔オフィス、外出先⇔社内などをセキュアにつなぐVPN(仮想プライベートネットワーク)のフルマネージドサービス。豊富なメニューから自社の状況に最適なネットワークを実現できます。

詳細ページはこちら >>>

その3:リモートアクセスツール「Remote View」

社内のPCを遠隔地から操作できるリモートアクセスツール。PC以外にもタブレットやスマホにも対応し、外出先からあたかも自席でPCを操作しているような感覚で作業できるようになります。

詳細ページはこちら >>>

その4:セキュリティ対策ソフトウェア「InfoCage PCセキュリティ」

持ち出しPCの情報漏えい対策にお勧めの統合型PCセキュリティソフトウェア。PCの利用者を認証する機能や、指定フォルダの自動暗号化機能を搭載し、万が一のPC紛失・盗難時にも大切なデータを守ります。

詳細ページはこちら >>>

その5:クラウド型勤怠管理サービス「勤革時」

場所を問わずWebから勤怠の登録・確認・管理ができるクラウドサービス。PC以外にもタブレット、スマートフォンから利用でき、企業ごとの状況にあわせたコンプライアンス遵守をサポートします。

詳細ページはこちら >>>

その6:クラウド型スマートフォン内線サービス「UNIVERGE どこでも内線サービス」

スマートフォンを企業の内線端末として利用できるサービス。外出先でもインターネット(LTE/3G/Wi-Fi)経由で内線を利用できるように。通話料削減にも効果を期待できます。

詳細ページはこちら >>>

上記ソリューションの資料はこちらから >>>

ページの先頭へ戻る