Please note that JavaScript and style sheet are used in this website,
Due to unadaptability of the style sheet with the browser used in your computer, pages may not look as original.
Even in such a case, however, the contents can be used safely.

CX5000シリーズ SORTKIT R8.1 リリース

CX5000シリーズ 「SORTKIT R8.1」

2002年06月28日 発売

SORTKIT R8.1製品概要

  • 複数CPU環境でのソート処理性能が向上
    ソート実行処理をマルチスレッド化しました。ソート実行処理を同時実行可能な独立したスレッドに分割し、同時に並行して実行させることにより、複数CPU環境の性能をフルに引き出すことができるようになりました。
  • 64bitネイティブモードに対応
    ラージファイル(2GBを超えるファイル)や最大8エクサバイトの大容量のメモリが使用できるSORTKIT(64)を新たにリリースいたします。
    大容量のメモリをいかして、作業ファイルを使用せずメモリ内でソートを行うこと(メモリソート)により高速な処理が可能です。
[測定条件]
CPU: UltraSPARC IIs 400MHz (8MB)×4
OS: Solaris8

- 複数CPU環境 -
複数CPU環境でのマルチスレッド化による効果を示したものです。CPU数が多いほど、効果を発揮します。

データ量: 1ギガバイト
キーサイズ: 100バイト
CPU

- 32bit vs 64bit -
64bitネイティブモードのメモリソートによる効果を示したものです。
大容量メモリを使用可能な64bitネイティブモードでは、32bitモードに比べ、大規模なデータをより高速にソートすることが可能です。

データ量: 2ギガバイト
キーサイズ: 100バイト
32vs64

注意事項

  • CX5000シリーズのSORTKITではxnsort/xnmergeコマンドをサポートしておりません。
  • CX5000シリーズのSORTKITはC-ISAM非対応版のみをサポートしております。C-ISAM編成ファイルおよびC-ISAM固有のデータタイプは使用できません。
  • 説明書「SORTKIT利用の手引」を、紙のマニュアルからPDF形式の電子マニュアルに変更しました。ご覧になるには Adobe(R) Reader(TM) が必要です。