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SORTKIT/Enterprise Client V6.2 リリース

64ビットPCクライアント向け超高速ソート

2014年10月17日 発売

SORTKIT/Enterprise Client V6.2新規リリース

64bitモードや大きな諸元など、従来、サーバOS対応のSORTKIT/Enterprise for Windowsでのみサポートしていた機能をクライアントOS上で利用できるSORTKIT/Enterprise Client V6.2をリリースしました。従来のクライアントOS対応製品であるSORTKIT for PCからの主な強化点は次の通りです。

  • 64bitネイティブ対応
    64bitメモリ空間を利用した大規模データのソートが可能になりました。
    ※32bit OSで利用する場合、指定できるメモリサイズは2GBが上限となります。
  • 大きな諸元をサポート
    2GB以上の入出力ファイルサイズをサポートしました。 また、キー数64個や固定長キー長合計サイズ4096バイトの制限を超える指定が可能になりました。扱える諸元は、こちらをご覧ください。
  • SORTKIT/Enterprise固有機能のサポート
    レコード長拡張時のパディング文字の指定など、SORTKIT/Enterpriseでのみサポートしていた機能が使用できるようになりました。詳細は、こちらをご覧ください。

COBOL ソート・マージ Client Ver1.0新規リリース

SORTKIT/Enterprise Client V6.2の機能を限定し、COBOL Standard Editionで作成したソート・マージ機能を利用するCOBOLアプリケーションを実行するために必要な機能だけをサポートする製品です。
SORTKIT/Enterprise Client V6.2で使用可能なSORTKITのソート・マージコマンドやGUI、C言語インタフェース、OCXはサポートしていません。ソート・マージ処理をCOBOL Standard Editionで作成したCOBOLアプリケーションでのみ行う場合に使用できます。

COBOLアプリケーションで利用することを前提とした製品であるため、COBOL ソート・マージ Client単独で使用することはできません。
COBOL Standard Editionで作成したソート・マージ機能を利用するCOBOLアプリケーションを実行する場合に必要なソート・マージユーティリティ製品は、SORTKIT/Enterprise for Windows、SORTKIT/Enterprise Client、COBOL ソート・マージ Clientがあります。動作環境や用途に応じて、製品を選択してください。(こちらのページの「Standard Edition」→「COBOL関連製品」→「ソート・マージユーティリティ」もご覧ください)

製品体系・ライセンスについて

1マシンに1ライセンス必要です。
仮想環境の場合、各仮想マシンを1台のマシンとしてライセンスをカウントします。

注意・制限事項

  • サーバOSに対応しておりません。各製品の動作環境の詳細はこちらをご覧下さい。
  • SORTKIT/Enterprise for Windows V6.2でサポートしている機能のうち、マルチCPU対応ソート処理高速化、ソート処理の性能向上コマンド(nsortfコマンド)は使用できません。
  • ソート/マージ性能は、HWスペックの他、Windowsや他のプログラムの影響を受けます。そのため、ソート/マージを同じデータで行った場合も、Windowsのバージョンにより性能が変わる場合があります。