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Linux版 SORTKIT Ver2.1 リリース

Linux版 「SORTKIT Ver2.1」

2013年06月17日 発売
2015年04月14日 製品体系改定

SORTKIT Ver2.1強化概要

Linux版 SORTKIT Ver2.0から以下の内容を強化し、Ver2.1にバージョンアップしました。

  • 入出力ファイルにrefamのRAFファイルをサポート
    SORTKITで指定できる入出力ファイルの形式として、RAFファイルをサポートしました。 なお、RAFファイルは、Red Hat Enterprise Linux 6上でのみサポートしています。詳細は注意事項をご覧ください。
  • マージ処理用性能チューニングパラメータを追加
    マージ処理で確保するメモリサイズを指定するパラメータを追加しました。大きなメモリを指定することで性能が向上する場合に有効です。
  • 作業ファイルを使用するソート向け新コマンドを追加
    作業ファイルを使用するソートの性能向上を目的としたソートコマンド(nsortf)を追加しました。

製品体系・ライセンスについて

製品体系やライセンスについては「製品体系(Linux版 Ver2.0以降)」をご覧ください(2015/4 製品体系改定)。
製品体系・ライセンスがSORTKIT Ver1.0/1.1から変更になりましたのでご注意ください。
(Ver1.0/1.1はサーバライセンスでしたが、Ver2.0以降はCPUライセンスに変更になりました)

注意・制限事項

  • SORTKIT Ver2.1は、64bit版のみです。そのため、32bit OSをサポートしていません。
  • 製品体系・ライセンスがSORTKIT Ver1.0/1.1から変更になりました。
    (Ver1.0/1.1はサーバライセンスでしたが、Ver2.0以降はCPUライセンスに変更になりました)
    詳細は、「製品体系(Linux版 Ver2.0以降)」をご覧ください(2015/4 製品体系改定)。
  • C言語インタフェース用のライブラリは、共有ライブラリのみをサポートしています。
  • SORTKIT Ver2.1では、64bit用のC言語インタフェース用のライブラリのみをサポートしています。Ver2.0までサポートしていた32bit用ライブラリは含まれていません。
  • RAFファイルを扱う場合、refam VX、または、refam/Eのインストールが必要です。 refamの世代ファイルを扱う場合、世代ファイル機能をサポートしているrefam/Eを使用する必要があります。なお、SORTKIT(x64版) Ver2.1がサポートしているrefamは、Red Hat Enterprise 5をサポートしていないため、Red Hat Enterprise 5でRAFファイルを扱うことはできません。本バージョンに対応したrefamは、refamとの組み合わせ可能なバージョンに関するFAQをご覧ください。
  • C-ISAMに対応していないため、C-ISAM編成ファイルおよびC-ISAM固有のデータタイプはサポートしていません。
  • 固定小数点2進数、浮動小数点2進数はUNIX版と異なり、リトルエンディアン形式をサポートしています。
    対応するデータ形式の詳細は、こちらをご覧ください。