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NX7000シリーズ SORTKIT R8.1 リリース

NX7000シリーズ 「SORTKIT R8.1」

2001年05月31日 発売

SORTKIT R8.1 製品概要

  • シーケンシャルに行っていたソート実行処理をマルチスレッド化してパラレルに実行させることにより、 従来のSORTKIT(R7.3)に比べ、複数CPU使用環境において最大で2.3倍の性能を出すことができるようになりました。
    キーサイズが長いデータの場合、または、CPU数、メモリが多い環境ほどその効果を発揮します。
[測定条件]
CPU: PA-RISC PA-8500 440MHz
OS : HP-UX 11.0(64)
データレコード長: 200バイト データ量: 200メガバイト
キーサイズ: 200バイト データレコード長: 20バイト
CPU数: 4 キーサイズ: 10バイト
file-size CPU

注意事項

  • C言語インタフェースでSORTKITを利用するAPを作成する場合、リンク時にオプション"-lnsort -lpthread"を指定してください。
    C-ISAM対応のSORTKITの場合、上記に加えて、64-bitモードならば
    "-L/usr/lib/pa20_64/C-ISAMV7 -lisam -lsec"を、32-bitモードならば
    "-L/usr/lib/C-ISAMV7 -lisam -lsec"を指定してください。
    なお、-l指定は参照されるライブラリ順に指定する必要があるため、これらのオプションを指定する場合は、"-lnsort"を最初に指定してください。
  • その他、ユーザインタフェースには変更ありません。