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Linux版 SORTKIT Ver1.1 リリース

Linux版 「SORTKIT Ver1.1」

2009年03月23日 発売

SORTKIT Ver1.1強化概要

Linux版 SORTKIT Ver1.0から以下の内容を強化し、Ver1.1にバージョンアップしました。

  • Unicodeデータ対応
    UCS-2(ビッグエンディアン、リトルエンディアン)のデータをキーとしたソートが可能になりました。
  • MicroFocus COBOL形式のパック/アンパック10進数対応
    ソート・マージキーとしてのサポートに加えて、同値キーレコード集計機能、レコードの選択/削除機能、レコードの再編成機能、レコードの累計機能のオプション機能についてサポートしました。
  • 同値キーレコード集計結果の0出力方法の変更
    符号付パック/アンパック10進数データ、外部数値(整数データ)で集計した結果が0になる場合、符合が常にプラスになるように変更しました。
  • ソート時の実行情報出力メッセージ内容を強化
    ソート処理で使用したメモリサイズ、使用した作業ファイルの情報が出力されるようになりました。性能チューニングなどでご利用いただけます。
  • 最大キー数、フィールド数の諸元拡大
    ソート・マージ時のキー数、および、オプション機能のフィールド数をACOS-4ソートと同等(最大256個)まで拡大しました。

注意・制限事項

  • C言語インタフェース用のライブラリは、共有ライブラリのみをサポートしています。
  • C-ISAMに対応していないため、C-ISAM編成ファイルおよびC-ISAM固有のデータタイプはサポートしていません。
  • 固定小数点2進数、浮動小数点2進数はUNIX版と異なり、リトルエンディアン形式をサポートしています。
    対応するデータ形式の詳細は、こちらをご覧ください。
  • SORTKIT Ver1.1 は、Red Hat Enterprise Linux 3はサポートしていません。