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NX7700iシリーズ SORTKIT R8.3 リリース

NX7700iシリーズ「SORTKIT(IPF) R8.3」

2003年10月31日 発売

SORTKIT(IPF) R8.3製品概要

  • IPFネイティブ対応
    Itaniumプロセッサファミリのネイティブコード化により、IPFの高性能を活かした処理性能向上を実現しました。
  • 大容量メモリ
    64bitネイティブ対応されているため、2GBを超える大容量のメモリが使用できます。
    大容量のメモリを活かして、大量データをメモリ内でソートすること(メモリソート)により、 更に高速な処理が可能となります。
    大きなメモリサイズを指定しやすいように、MB単位、GB単位でメモリサイズを指定できる機能を追加しました。

ライセンスについて

SORTKIT(IPF) R8.3のライセンス形式は、PPL(プロセッサベースライセンス)となります。 ご使用になるマシンに実装されているCPU数分のライセンスを購入してください。

SORTKIT(IPF) R8.3は、以下の製品がリリースされています。

■SORTKIT(IPF)
基本製品(媒体及び2CPU分ライセンス)
■SORTKIT(IPF)CPUライセンス
追加ライセンス製品(基本製品に対して1CPU分のライセンスを追加)

SORTKIT(IPF)のインストールには、基本製品の購入が必須です。ご使用になるマシンまたはパーティションに実装されたCPU数によって、基本製品に追加ライセンス製品を追加購入してください。
パーティション構成の場合はインストールするパーティションごとに、基本製品を購入する必要があります。

ライセンスの詳細につきましては、こちらもご覧ください。

対応COBOL製品について

SORTKIT(IPF) R8.3 は、COBOL85 for IPF に対応しています。なお、SORTKIT(IPF) R8.3 と COBOL85 for IPF の組み合わせで使用する場合、制限事項があります。詳細は下記をご覧下さい。

注意事項

  • SORTKIT(IPF) R8.3は64bit版のみです。
  • GUIは使用できません。
  • SORTKIT(IPF) R8.3は、従来製品(NX7000シリーズ)からのバージョンアップはできません。新規購入となります。
  • NX7000シリーズのSORTKITとインターフェースは同じです。NX7000シリーズのSORTKITで使用していたコマンドパラメータやC-APIを利用して作成したソースファイルはそのまま使用することができますが、C-APIオブジェクトは再コンパイルが必要です。
  • 7000シリーズ(「Intel® Itanium® プロセッサー9300番台」搭載モデル)には対応しておりません。

制限事項

  • SORTKIT(IPF) R8.3 を COBOL85 for IPF と連携して使用する際、以下の2つの条件すべてに該当する場合、SORT/MERGE命令は実行できません。
    • COBOLアプリケーションを作成する際、コンパイルオプションに -CS オプションを指定
    • ソートキーが重ね符号付き外部10進数

SORTKIT(IPF) R8.4では -CS オプションがサポートされました。