Please note that JavaScript and style sheet are used in this website,
Due to unadaptability of the style sheet with the browser used in your computer, pages may not look as original.
Even in such a case, however, the contents can be used safely.

SORTKIT - 製品体系(NX7700i版)

NX7700i版のSORTKITの製品体系についてご説明します。

動作環境・価格については、次のリンク先をご覧ください。

製品構成

製品の種類

各マシンに必須の基本製品と、CPUライセンスを追加する追加ライセンス製品があります。

媒体・マニュアル

インストール媒体(CD)は、製品に添付されています。
マニュアルは、インストール媒体にPDFファイルで収録されています。

サポートサービス

ご購入後のお問い合わせや技術支援、運用支援、バージョンアップなどを受ける際には、 「PP・サポートサービス」のご契約が必須となっております。

PP・サポートサービスについては、こちらをご覧下さい。
サポートポリシーについては、こちらをご覧下さい。

ライセンス

基本的なライセンスの考え方

プロセッサーベースライセンス(CPUライセンス)製品です。各マシンに実装されたCPU数分のライセンスが必要です。
基本的な構成では、各マシンに必須の基本製品と、搭載されたCPU数に応じて追加ライセンス製品を追加します。

なお、構成により必要なライセンス数が異なります。主な構成について、下記にご説明します。

nPar環境

nPartitions(nPar)によりパーティション分割してご利用の場合、nPar(パーティション)ごとにライセンス(基本製品+追加ライセンス製品)が必要です。

vPar環境、HPVM環境

HP Virtual Partitions(vPar)、仮想環境(HP Integrity Virtual Machines(HPVM))でご利用の場合、2種類の購入方法を選択できます。

購入パターン 購入方法 利用方法
パターン1 vPar、または、仮想マシンごとにライセンス(基本製品+追加ライセンス製品)を購入する。 購入したvPar、仮想マシン上でのみ利用可能
パターン2 vPar、または、仮想マシンを構成するマシン(nPar)分のライセンス(基本製品+追加ライセンス製品)を購入する。 マシン(nPar)上のすべてのvPar、または、仮想マシンで利用可能

HPVMのHP Integrity Online VM Migration(OVMM)で利用する場合、購入パターンにより、利用可能な範囲が異なります。

購入パターン 利用可能な範囲
パターン1 仮想マシンをすべてのマシン(nPar)で実行可能
(同時に複数のマシン(nPar)で起動しないことが前提)
パターン2 ライセンスを購入しているマシン(nPar)上でのみ実行可能
(仮想マシンが動作するすべてのマシン(nPar)にライセンスの購入が必要)

クラスタ、バックアップサイト

アクティブ-スタンバイ構成のクラスタの場合のスタンバイ機や、バックアップサイト等のコールドスタンバイ機にもライセンスが必要です。

SANブート

同時に稼働する可能性がある最大マシン数分のライセンスが必要です。

関連製品

ご利用になる機能によっては、別途製品が必要となる場合があります。

機能 必須PP 備考
C-ISAMファイル C-ISAM(V7) 対応製品はこちら
refamのRAFファイル refam/E、または、refam VXのいずれか R11.1でサポート。対応製品はこちら

ライセンスに関する注意事項

ライセンス申請

製品到着後にライセンスキー(コードワード)取得の申請が必要となります。
申請の際は、マシンID等のマシン情報が必要です。申請方法は、製品に添付されている「コードワードについて」をご覧ください。

バージョンアップ

PP・サポートサービスのライセンスサービスによる無償バージョンアップが可能です。

ダウングレード

購入したバージョンより前のバージョンを利用(ダウングレード)することはできません。

開発環境

開発環境にもライセンスが必要です。
例えば、SORTKITのC言語インターフェースを使用したアプリケーションを作成する場合、 SORTKITのヘッダファイルやライブラリ等を別マシンからコピーして利用することはできません。

HW間のライセンスの転用

ライセンスをHW間で転用することはできません。