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SORTKIT - 製品体系(Linux版 Ver2.0以降) ※2015年3月以前

Linux版のSORTKIT Ver2.0以降の製品体系についてご説明します。

2015年3月以前の製品体系です。
2015年4月以降に購入した場合の製品体系はこちらをご覧ください。
製品に添付されている使用許諾書の許諾台数が「1(1CPUのみ)」または「1(追加1CPU)」の場合、2015年3月以前の製品の製品体系です。

Linux版 Ver1.0/1.1は製品体系が異なります。
Linux版 Ver1.0/1.1の製品体系についてはこちらをご覧ください。

動作環境・価格については、次のリンク先をご覧ください。

製品構成

製品の種類

各マシンに必須の基本製品と、CPUライセンスを追加する追加ライセンス製品があります。

媒体・マニュアル

インストール媒体(CD)は、製品に添付されています。
マニュアルは、インストール媒体にPDFファイルで収録されています。

サポートサービス

ご購入後のお問い合わせや技術支援、運用支援、バージョンアップなどを受ける際には、 「PP・サポートサービス」のご契約が必須となっております。

PP・サポートサービスについては、こちらをご覧下さい。
サポートポリシーについては、こちらをご覧下さい。

ライセンス

基本的なライセンスの考え方

物理環境で利用する場合と、仮想環境で利用する場合で、それぞれ異なります。

物理環境で利用する場合

プロセッサーベースライセンス(CPUライセンス)製品です。各マシンに実装された物理CPU数分のライセンスが必要です。
基本的な構成では、各マシンに必須の基本製品と、搭載された物理CPU数に応じて追加ライセンス製品を追加します。

仮想環境で利用する場合

各仮想マシンに基本製品が1ライセンスずつ必要です。物理環境で利用する場合と異なり、仮想マシンに割当てられている仮想CPU数によらず、基本製品のみでご利用いただけます。

なお、構成により必要なライセンス数が異なります。主な構成について、下記にご説明します。

HWパーティション分割

マシンを複数のパーティションに分割している場合は、パーティションごとにライセンスが必要になります。

クラスタ、バックアップサイト

アクティブ-スタンバイ構成のクラスタの場合のスタンバイ機や、バックアップサイト等のコールドスタンバイ機にもライセンスが必要です。

SANブート

同時に稼働する可能性がある最大マシン数分のライセンスが必要です。

ライセンスに関する注意事項

バージョンアップ

PP・サポートサービスのライセンスサービスによる無償バージョンアップが可能です。

なお、Ver1.0/1.1からライセンス体系が変更になっているため、下記の点をご注意ください。

  • Ver1.0/1.1の製品は、Ver2.0以降の基本製品へのバージョンアップとなります。
  • 2CPU以上でご利用の場合は、追加ライセンス製品をご購入頂く必要があります。

また、前バージョンと新バージョンを2台のマシンで併用することはできません。

ダウングレード

購入したバージョンより前のバージョンを利用(ダウングレード)することはできません。

開発環境

開発環境にもライセンスが必要です。
例えば、SORTKITのC言語インターフェースを使用したアプリケーションを作成する場合、 SORTKITのヘッダファイルやライブラリ等を別マシンからコピーして利用することはできません。

HW間のライセンスの転用

使用中のライセンスを別のサーバに転用することができます。
ただし、2台のマシンに同時にインストールした状態にすることはできないため、転用元からアンインストール後、転用先へインストールを行ってください。