Please note that JavaScript and style sheet are used in this website,
Due to unadaptability of the style sheet with the browser used in your computer, pages may not look as original.
Even in such a case, however, the contents can be used safely.

ワークスタイル変革で実現する新しいコミュニケーションスタイル

背景とニーズ

ビジネスのグローバル化が加速する中、企業の情報戦略は新たな課題に直面しています。現場から経営層にいたるまで、グローバル規模で円滑で効率的なコミュニケーションを行い、適切な意思決定をスピーディに行える情報共有基盤が求められています。また社員の創造力を最大限に引き出し、それを企業競争力に結びつけていくには、仕事の進め方も変革していかなければなりません。
一方、企業で働く人々のコミュニケーション環境を見ると、グループ内でやり取りされる情報量は、たとえばメールだけでも急激に増大しており、テレワークや遠隔会議などワークスタイルも多様化しつつあります。コンプライアンスに関しても、個人情報保護法やe-Discoveryなど、セキュリティ関連の法規制が強化されています。ICT技術もスマートデバイスをはじめ、モバイル、クラウド、ソーシャルネットワーク(SNS)など多様なコミュニケーションツールが登場してきています。これらの課題に対応するためには、最新テクノロジーを大胆に活用した新たなコラボレーション&コミュニケーション基盤を構築し、企業で働く人々の“ワークスタイル変革”が必要です。

最新のテクノロジーで実現する新しいワークスタイル

ビジネススピード向上と働く人々の生産性向上を実現します。

  • いつでも、どこでも、地域を超えて、必要な人・情報にアクセスできるコラボレーション環境。
  • 利用シーンに応じた、最適なコミュニケーションツールの活用。(メール依存からの脱却)
  • 働く人の生産性を高め、シナジーを創出するリアルタイムコミュニケーションへシフト。

「人」の働き方と「ICT」の改革

企業のワークスタイル変革を行うには、人の働き方の改革(働き方改革)と、働き方改革を支えるICT基盤の改革(情報共有基盤改革)が必要になります。5つの働き方改革要素(安心・安全、コミュニケーション、コラボレーション、コンビネーション、いつでもどこでも)をべースにしたワークスタイル改革により、新しいコミュニケーションスタイルを実現します。