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製造業F社様

製造業F社様 生産計画・購買・経理システム再構築

売上高 :約160億円(2010年度)
従業員数:約630名
導入期間:6カ月
ユーザ数:20名(同時利用)
導入国 :日本(本社は台湾)

製造業F社様 生産計画・購買・経理システム再構築

背景

  • 汎用機の老朽化と運用保守コストの高騰
  • 生産計画と購買、在庫がリンクしておらず、発注量の算出が担当者の経験、スキルに依存
するため在庫量が不安定
  • グローバル展開を見据えた共通システム基盤構築の必要性
①親会社からのIFRS対応要求、SAP連結決算への連携に対する柔軟な対応
②他の海外拠点に展開可能なIT標準モデルの構築
  • 親会社のSAPシステムへのデータ連携(連結会計)の必要性

 

Dynamics AX選定のポイント

  • グローバルで実績のあるスタンダードなERPであり、グローバル標準を目指す企業にとっての
モデル機能が標準で提供されている
  • ライセンス費用を抑えつつ、保守費用などのコストが抑えられる価格体系
  • 生産計画から購買、会計までリアルタイムに連携しており、現場での作業がそのまま
財務データに反映される
  • ユーザフレンドリーなUI、Excelを活用したデータ加工が簡単に可能

 

導入効果

  • グローバル展開可能な標準業務ITモデルを短期間で構築
  • 在庫を見える化し、生産計画立案から所要量計算(MRP)に反映させることで資材在庫を
圧縮、適正化
  • ERP標準導入を強力に推進し、単納期/低コストでシステム構築を実現
  • 汎用機の完全撤廃、運用保守コストの大幅削減