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サーバベース型 Citrix XenApp

サーバベース型とは

クライアント上で実行するアプリケーションをサーバ側で実行させ、それをリモートで操作利用する考え方です。サーバ上で各種アプリケーションを複数実行し、クライアント側で利用が可能。公開アプリケーション機能により、ユーザ毎に利用できるアプリケーションの設定も可能です。

最も導入実績が多いシンクライアント方式であり、アプリケーションの統制を図るには最適な方式と言えます。

企業規模 業種 導入規模
規模問わず 業種共通 問わず

特長

OS、アプリケーションを共有することで、コストパフォーマンスの高いクライアント環境を実現。
OS、アプリケーションをサーバ側に集約し、実行した結果を高速転送してシンクライアント端末に表示します。

強固なセキュリティを確立

シンクライアント環境のためクライアント上にデータが残らず、情報漏えい対策には大きな威力を発揮します。

優れたTCO削減効果

アプリケーション集中化システムのため、クライアントOSが不要になります。管理対象となるOSが少なく、運用管理に関わるTCOを大幅に削減します。

ユビキタスな利用環境を実現

オフィスの内外を問わず多彩なクライアントから安全に利用できる柔軟性を備えています。

アプリケーションのハイパフォーマンス化

クライアントやネットワーク性能に左右されない快適なアプリケーション利用を実現します。

システム概要

企業全体へのアプリケーション展開及び管理の効率を高めるサーバベースコンピューティングソフトウェアです。

Citrix XenApp(旧称:Citrix Presentation Server、MetaFrame)は、Citrix Systems社が開発した Windows Serverに導入するアドオンソフトで、強力な管理ツールやロードバランス機能などにより、Microsoft Windows Server リモートデスクトップサービスの機能を拡張し、企業のコンピュータシステムの運用を効率化します。

システムイメージ図

図:システムイメージ図
図:システムイメージ図

サーバベース型の導入事例

富士市 様

Citrix XenApp® により2,300台をデスクトップ仮想化。業務環境の最適化と運用管理工数の極小化を継続的に実現。

Citrix XenAppとCitrix Provisioning Servicesを組み合わせることにより、管理負荷が大幅に軽減され、クライアント環境の管理コストを削減。継続的な改善によりユーザの利便性も向上しました。

5つのおすすめ活用術

サーバベース型で利用可能なシンクライアント端末

Citrix XenAppソフトウェア

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